maison de fanfare


写真家の姉と服飾雑貨制作の妹によるユニット         kayokonakamura.com    maisondefanfare@gmail.com
by maisondefanfare
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

Paradise Scapegoat

肉体の美しさというのは、誰もが溺れる一つだ。

特に、ダンサーの身体の美しさと言ったら 比べ物にならない程 綺麗でしなやかで、
筋肉がついていて 見惚れてしまうものの一つだなあと思った撮影が

この  Paradise Scapegoat  というコンテンポラリーダンスだった。
e0230987_1118278.jpg

e0230987_11192038.jpg

e0230987_11213711.jpg

e0230987_1122216.jpg

e0230987_11223451.jpg

e0230987_11225472.jpg

e0230987_11232269.jpg

e0230987_11235157.jpg


磯島未来さんという八戸出身の彼女は、コンテンポラリーダンスのダンサーで
先日といっても9月にその公演があった。

ロケハンに行った時、その会場にまず驚いた。

ガラス張りの空間をコーディネートして下さったのは、アーティストの飯田竜太さん。
飯田さんとはお会いした事は無いのだが、すっごくセンスが素敵で気持ちいいので話してみたいなあと
思っています。今ままでの作品もHPも全部良くて気持ちがいい感じなんですよね〜。



全面に色とりどりの折り紙が、貼られている。正直、最高に感動したことを覚えている。

磯島さんが、最後の調整をしていて緊張が居心地良かった。



そして当日、2日間に渡っての公演は圧倒的な彼女の存在感に
数多くの人が魅了されたことだろう。



コンテンポラリーダンスを観た事無い人たちが、おもしろいいって感じたと思う。


やはり、目の前で感じるということの伝える強さ。

普通の日常に、コンテンポラリーダンスはまず馴染まない。

作り込まれた舞台や照明、観客があってこそだと 思っていた概念を変える努力。

それが、このプロジェクトには色濃く感じられ、
そんな偉そうな事はいえないので ごにょごにょごにょって感じだが、


未来に良い予感がした公演だった。

そして、この撮影が終わったとき 本当に芯から 八戸に帰って来て良かったと思ったのだった。




磯島さんのHPですよ〜↓

worksのところに写真を載せて頂いています。


こちらが、飯田さんのHPですよー↓




リンク貼りましてん。


中村 佳代子
[PR]
by maisondefanfare | 2011-10-06 18:06 | 写真 | Comments(0)
<< 今年度最後のものづくり体験 結婚式 >>