maison de fanfare


写真家の姉と服飾雑貨制作の妹によるユニット  kayokonakamura.com maisondefanfare@gmail.com
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初めての漆塗りワークショップ体験

久しぶりに、思考がクリアな帰り道に考えた事は さら の事だった。

さら がいたから、子供を撮る事が好きになった。

前に友達に借りた本に書いてあったけど、赤ちゃんはなんらかの意味を持ってこの世に産まれて来るらしくて
2歳とかぐらいまでは、覚えているんだって。

例えば、

お母さんとお父さんが喧嘩してばっかりで、別れないようするために産まれて来た とか

お母さんが寂しそうだったからそばにいるために産まれてきた とか

お母さんを選ぶ時に、妹と二人でどのお母さんか選んで、優しそうだったから決めた とか

ずっと、そばに行きたかったけど、お母さんがずっと忙しそうだったから 待ってたんだよ とか


本当、いろいろあるらしい。

自分では分からない所で、誰かにきっかけを与えるためや、気づかせるために産まれて来るそうらしいです。


初めて、私の周りで赤ちゃんが産まれたのは、みさおさんの子供の はるなちゃんが産まれた時だった。


そもそも、私と妹はそうとう仲が悪かった。4歳も年が離れていて2人姉妹だからか分からないが

4歳まで一人っ子の様に大切に育てられた私は、妹のこの世の出現に今までに抱いた事の無い
ライバル心が燃えた。

赤ちゃんとかよくわからないし、父と母や親戚一同のアイドルだった私たちから、一気に妹へと時代は移行して、アイドルやっちゃん の登場だった。

そりゃそりゃ、嫉妬するはわがままになるは、良い事無い訳です。

しかも妹は要領は良いし、永遠の末っ子としてかわいい訳です。


そんな中、はるなちゃんが産まれて来て、私は赤ちゃんを可愛がれるのか??!
と相当心配して、母にも相談して、ドキドキした事を覚えています。
みさおさんは親戚一番美人なのだが、産まれて来た はるなちゃんは、小さくて可愛かった事を今でも忘れない。

そこから、だんだん呪文が溶けて赤ちゃんはかわいいのだという事を知った。
今や、はるなちゃんも12歳です。

さらが、本当に赤ちゃんの頃の記憶がほとんど無くてごめんって感じだが(仕事がハードだったと思ふ)
さらが、歯が生えたり最初に声を聞いた時の思いは絶対、忘れない。
さらって、こんな声なんだ〜って やす君と言った事を覚えている。
そこらへんから、成長を観て来たので可愛くてしょうがないのが さら だ。




そして、さっき人生初めての漆塗り体験ワークショップに参加した。
スプーンに漆塗りが出来るという魅力に、誰もがチャレンジしてみたくなってしまう。

赤色を選んだのは、食欲増進とカレーを食べたいがためにその色に決めてみた♪

1本30分ぐらいで出来て気軽〜!!

とっても嬉しい私は、明日休みだという気持ちの軽さから、ちょっとだけ幸せを感じております。


あと体質改善のために1週間だけ朝ご飯は、フルーツを食べる!を実践1日目です。

酵素が重要らしいです。昨日、1時間半も酵素について熱く語られたので、やってみよっかなと。

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実際、何が言いたかったと言うと時間を重ねる事で発見するなあと。
漆塗りは何層にも重なっているところを、やすりをかけて行く事で、想像以上の柄に出会う。
時間を重ねていろいろ作って行こうという 気合いの様な 志 です。

中村 佳代子








 
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by maisondefanfare | 2011-10-10 16:22 | 写真 | Comments(0)
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