maison de fanfare


写真家の姉と服飾雑貨制作の妹によるユニット         kayokonakamura.com    maisondefanfare@gmail.com
by maisondefanfare
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現実と未来

12月に入り、今年のめまぐるしい変化にようやく心と身体が前向きになってきたように感じた。

最近の東京は、とても天気が良く青空が毎日見れてとても気持ちがいい。

今日も、屋上に出て景色を見渡した。

東京タワーや品川の高層ビル群、遠くにはみなとみらいのタワーが見え、朝には運が良いと富士山が見えるお気に入りの屋上だ。


周りは、低層階の規制がかかっているので建物が低くぐるっと見渡せる。

家を決める時に、比較的どこにでもすぐに行ける場所に引っ越そうと思った。
仕事上、移動が多いので、郊外に住む事は避けた。

たまには、自然いっぱいの所に住みたいなあとも思うけれども、移動時間が長くなるのと
疎外感が嫌だった。


今年一年、東北と東京を行ったり来たりして仕事をして、思う事がいろいろあった。


ずっと東京が嫌だったが、もっと深く掘り下げると、色々な写真展や展示はすぐに観に行けるし、
空港も近いから海外の仕事もすぐに行けるし、日本の真ん中だから、西日本にもすぐに行ける。
これって、自分の行動範囲が広がるし、もっともっと面白い未来に繋がるんじゃないかと
プラス思考に変わって来た。

そういうふうに、いろいろな場所でより仕事をする事によって、八戸での仕事も距離を感じず、
もっとへんな力も入らずに良い仕事ができる様に感じてきた。

もう距離に悩まずに、容易く場所を越えていこうと思う。


八戸に帰りたいけど、今後より良い形でこの感情を越えれるきもするし
それ以上に面白い予感がするこれからのために、もっと先まで もっと先まで
続けていって、良い出会いをたくさんしていこうと思う。


とにかく、出会いのいい予感がする!!!
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kayoko nakamura
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by maisondefanfare | 2013-12-01 14:20 | 日々のこと | Comments(0)
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