maison de fanfare


写真家の姉と服飾雑貨制作の妹によるユニット  kayokonakamura.com maisondefanfare@gmail.com
by maisondefanfare
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優等生と通学路

すごいたくさんの人と毎日すれ違い

小学生の頃に比べたら、たくさんの友達や知り合いが増えた
きっとこれからも大切な人たちとは出会い、知り合って行くだろう

お正月に実家に帰った時に、実家に届いた家族宛のたくさんの年賀状をふっと 見ていた

みんなが元気そうに写真に写っていたり、みんなのこどもたちが大きくなっていて
あ〜〜いいなあ、年賀状っていいなあ、手紙っていいなあとしみじみ思って見ていた


そしたら、なんとこどもの頃の幼なじみのめぐみちゃんから、母宛に年賀状が届いていた

2人のこどもの写真と手書きのメッセージが添えてあって、とっても愛があるものだった

なぜ母に??と思ったと同時に、そうかーとも納得が行った




めぐみちゃんの家はすっごく近くて、小学校の6年間と中学校の3年間ぐらいはほぼ毎日、一緒に通学していた

めぐみちゃんは、クラスNO,1ぐらいの秀才で、スポーツもできて、しかも可愛い!!という文句が1つもない子だった

私もクラスや先生を笑わす事に関しては無敵だったが
なぜ私と仲が良かったのか?なぜ私にあんなにも優しくしてくれたのか?
というぐらい、今考えると私の人生7不思議の一つに上がるぐらいだった

家が近いという事と、めぐみちゃんが優しかったからだけが、繋ぐ糸だっただろう

いつも朝の支度が遅かった事を、今大人になり謝りたい
次に会った時には絶対、謝ろうと今思っている

学校から帰って来たら、毎日遊んで、冒険に出かけたり、ファミコンしたり、雪が降ったら一緒に雪にダイブして遊んだりした
良い思い出の集まりである



そんなめぐみちゃんは、お母さんが看護師だった事やいろいろな事で小学校の時の夢を叶えて看護師さんをしているらしい
彼女は、もう2児の母親だ
小学校ならず、人生の優等生だ

私は写真家と言う、田舎で親戚の集まりがあると、必ずもっとまともな仕事しろっと言われ続けている
近年はどうにか結婚できたので、周りの目が厳しくないが
普通の人には、イマイチ ピンと来ない仕事に就いている



ほんと、人生小学校の時の生活の仕方で大方決まってるぜって思ってしまう


そして、娘たちと共に母親たちも仲がよくて
今じゃ、毎日メールや電話や、行ったり来たりしているらしい

母親たちも、もういい年なのでいろいろな生活事情があり、支え合ってるように見えるし感じる



そんな事を知ってか知らずか、めぐみちゃんはうちの母を気遣い年賀状をくれていた


私は、そんな彼女の心遣いに度肝を抜かれた
友達のお母さんに年賀状を書くなんて、たいしたもんだな〜すごい!大人だな〜と。
正月早々、脱帽ですよ
人生優等生だな、大賞受賞だ



いつか、めぐみちゃんの家族写真が撮れたらいいな


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kayoko nakmura
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by maisondefanfare | 2015-01-21 22:41 | 日々のこと | Comments(0)
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