maison de fanfare


写真家の姉と服飾雑貨制作の妹によるユニット         kayokonakamura.com    maisondefanfare@gmail.com
by maisondefanfare
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GIFT

今週末の日曜日から私たち姉妹の展示会がはっちのギャラリー3にて始まります。
妹の私はこれまで衣服制作のご依頼を受けて制作したものと、個人的な作品を展示します。
他にもアクセサリーやぬいぐるみを物販いたします。

ここ最近のお作りしたものについてお話します。

先月のお盆にはっちインフォメーションの夏服がリニューアルいたしました!
これまでは、全て同じサイズで作っていたのですが今回は8人分の身長と体型に合わせて作りました。トワル仮縫いで試着してくれた友人とアドバイスをくださった担任の先生に感謝です。
また、今回は襟に南部菱刺しが施されております。こちらは刺繍がとても上手な友人に協力してもらい、共同で制作しました。ちどりさんありがとう!

また今回は偶然に知り合うことが出来た縫製のプロに多くのアドバイスを頂きながら制作しました。ゆきさんに大感謝です。
そして着用してくださる8人のインフォメーションの美女さまたちとコラボレーションで、ポケットの切り替え布にそれぞれ加工をお願いしています。
自分で加工した服を着て、日々の仕事をするなんて、素敵だなぁと思います。このアイデアは小田次長さんに頂きました。色んな方と作り上げた制服を是非見にいらしてください。でももう寒くなって来たから衣替えしちゃうかも!?


お次はシェフの普段着のシャツをお作りしました。
こちらはシルクスクリーンでプリントしたダンガリー生地で制作しました。世界にたった一枚のシャツです。ファストファッションが大流行りの中で世界にひとつだけのものってオーダーメイドの醍醐味ですね。と、自分で言っていいものかなぁ。

最後は友人夫婦のウエディングドレスとスーツ一式をお作りしました。
こちらについては初めての作業が多くて何度も何度もやり直しを重ねて完成しました。身体に沿うように作る難しさ、フォーマル生地の扱いづらさ、紳士服の様式、あらゆる面で悩んでは立ち止まり、本を読み、パターンを作り変え、丈を確認し、生地を買うのにあっちこっち行って新婦を連れ回し1年がかりの取り組みでした。
それでも嫌味一つ言わず、じっくりと完成を待ってくれた友人夫婦に本当に感謝です。


このように、受注を受けて作らせてもらえること、またそのご縁は本当に有難いものだと実感しております。
ご依頼主さんと一緒になって作っていくのは、時に難しいこともあるけれど完成して着ていただいた後に大きな感動が自分の中に残ります

もっと勉強を重ねて、なるべく迅速にご要望に添える仕事をしていきたいと思います。他に受けているものについても早く取り掛からなくては...!

ちなみに私は今年で夜学生3年目で、今年度卒業いたします。
課題とバイトと平行しての制作でしたので納品に時間が余計かかっていましたが、来年4月からはこちらの活動に集中しますので何卒よろしくお願いします。

それでは展示会でお会い出来ますことを心よりお待ちしております。
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yasue.

maison de fanfare
写真と服の展示会

あたらしい日々

open
9/20,23 10〜18時
9/21,22 10〜20時

会場
八戸ポータルミュージアムはっちギャラリー3(3F)
〒031-0032
青森県八戸市三日町11-1








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by maisondefanfare | 2015-09-16 23:59 | Comments(0)
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