maison de fanfare


写真家の姉と服飾雑貨制作の妹によるユニット  kayokonakamura.com maisondefanfare@gmail.com
by maisondefanfare
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日々はランニング 人生はウォーキング

ステップアップ

大人の階段登る〜♪とは、よく言ったものだ。

人生、ステップアップの繰り返しだ。常に次を求められる。

私は、個人企業主ということもあり上からの圧力ということからは
サラリーマンに比べたら少ない方だと思う。
しかし向上心は溢れんばかりにあるので、自分自身の中で、より良い写真を撮って仕上げる事に必死だ。

サラリーマンは、平社員から、チームリーダー、グループリーダー、部長とどんどん上に行く階級がある。
そのステップアップするのが嫌で、昇進コースを諦める人もいるが、
人の一生にも同じ様に、逃れられない階級がある。
こども時代、学生時代、社会人、結婚、出産、子育て、老後、とステップアップが必要だ。
会社と一緒で、人生のステップアップを、自分自身のバージョンアップを強いられる事が多い。

けれども、みんなが結婚する訳ではないし、誰もが豊かな老後を送れるとは限らない。

別に、ステップアップなんてしなくていい事もある。

私の友達なんかは、特に男性に限って言えば、心は青春!!気持ちは17才!!なんて、酔っぱらっては言う常套句だ。
10代という時期を自分の中で完全燃焼させていないから、いつまでもそこに捕われてしまう。
今という自分自身の時間を生きないと、前に進めない。
実年齢だけ増えて行くのに、気持ちは青春期なんてステップアップから背いているとしか思えない。

けれども人はそれぞれ自分が現実を受け入れて納得していれば良いと思うし、まわりがとやかく言う事は良くないと思う。

ただ、とやかく言って来る人をに対して、上手に自分の気持ちを伝える努力と理解を得ることは必要だと思う。

2025年、今から8年後には、認知症、または認知症の予備軍になる人が国民の1割以上になるそうだ。
東京都で車の運転をすると、事故に遭う確率は1/4だそうだ。
物をよく噛んで食べることによって、しわを無くす効果があるだけでなく、表情筋を鍛えることによって若返り効果があるそうだ。

まめ知識だけが、やたらと増える。


それは、まわりのどんな人達とも会話出来る様に、コミュニケーション出来るように、楽しい会話の糸口になるようにと言う気持ちから増え続けている。
重要なタイミングが来たら自分の気持ちを相手に伝わるよう、コミュニケーション出来るようにという努力の気持ちからだ。

私はと言うと最近、飲むとエンジンの調子がよくなり、色々話したがる。
年を取ったらめんどくさくなるだろうな〜っという兆候が見え始めていて、まずいな!っと焦っているところだ。

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kayoko nakamura
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# by maisondefanfare | 2017-03-25 19:12 | 日々のこと | Comments(0)

食事の余韻

駒場の近くは春めいてきた。

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アトリエのカウンターには、ミモザを飾ったり、桜を飾ったりと春を楽しんでいます。

ふっと、以前行ったことがあるレストランのことを思い出した。
ずっと忙しかった時期に、時間を縫って仕事の先輩たちと3人でいった。

そのレストランの場所は、今治市にある。
人生四国初上陸にもかかわらず、そのレストランに行って帰ってくるという大人な時間だった。

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その日まで、私たち3人はヘトヘトになるぐらい相当忙しく過ごしていて
前日も深夜までそれぞれ飲んでいた。

けれども、3人で行く旅を自分のご褒美としてとても楽しみにしていたので
朝から、色々話しながら今治市に向かった。

しまなみ海道を通り、今治市に入り山間にあるそのレストランに着いた。

空気が澄んでいて、天気が良く、1軒屋のレストランは可愛らしくそこにあった。

店内は時間が止まっているように穏やかで、
きちんと整った動きやすそうなキッチンには、手際の良い女性たちが働いていた。

出てきた食事は、見た目のセンスもさながらどれも始めて食べる美味しさで
疲れた身体に染み込み身体が元気になってきたのが分かった。

食事の最高の思い出の1つとして、いまだに自分の中に残っている。


食事は、出てきた料理も大切だけれども、それまでの時間や空間や器や
全部が大切なんだなと、3年越しぐらいに気づいた。


もっと早く気づきたかったけれども、今気づいたことにも意味はあるのだろう。

夕食は、丁寧に作ろうと改めて感じた。


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kayoko nakamura
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# by maisondefanfare | 2017-03-03 14:23 | 日々のこと | Comments(0)

maison de fanfareの店舗がオープンしました!!

明けましておめでとうございます

幸多き春を迎えられましたこととお慶び申し上げます
旧年中に賜りました格別のご厚情を深く感謝いたします

この度 私たち姉妹は2017年1月6日より
maison de fanfareのアトリエ兼ショップを東京都 駒場という場所にて開店することとなりました

私たちは、2011年2月11日に、八戸市の八戸ポータルミュージアムhacchiのものづくりスタジオにて
2人の小さなお店からスタートました。

2013年には、私 佳代子は結婚のため東京に行く事になり、
妹 泰栄は技術向上のために夜間の服飾の専門学校に入りました。
その間、個々の仕事は続けていたものの、やはり姉妹一緒に頑張って行きたいという想いが強まりまして
2015年には、展示会形式の発表を始め「あたらしい日々」という展示会を八戸と東京で開催したしました。

2016年は、展示会の内容をより深めてアクセサリー作家のLulalaさんとのコラボレーションという形で
「Sisters」という2017spring/summerのコレクション形式の展示会を八戸と東京で開催いたしました。

hacchiのものづくりスタジオで活動をしていた事が、人生で一番楽しかった。
辛い事も悲しい事もありましたがどんなことも自分の人生を生きているんだという実感が多かったです。

今一度、姉妹で活動をしていきたいと願い、ご縁がございまして
とても素敵な居場所を見つけることができました。
木の温もりであふれた温かい空間は、静かに私たちを待っていたようにも感じます。

そう思う一方で、hacchiで始めたこの活動を、様々な選択の中で八戸で続けられなかった事を後悔もしております。
八戸市でお店を開く事ができたら、どうなっていたんだろう。と未だに、絵空事のように思い浮かべることも多く
胸が辛くなることも多いのです。

だけれども、とても自然の流れで今があります。
駒場と言う場所は、とても素敵な街でして、都心の真ん中にあるのですが
街の人たちがとても穏やかで、優しくて、東京という慌ただしさからはかけ離れているような、優しい場所です。
こんなチャンスが巡ってきたのだから、人生は1度きりだし、このチャンスにかけてみようと思っています。

しかも、以前のものづくりスタジオのように、私たちの制作現場も実際に観る事ができます。
どのように洋服や写真を制作しているのか、観る事もお客様にとっては楽しいのではないかと思います。

どんな職業も状況も、環境もしっかりと向き合うと大変な事の繰り返しで、へきへきすることも多いです。
けれでも、自分たちを信じて、出来る限り挑戦していきたいと思います。

まだまだ未熟ではございますが誠心誠意努力してまいりますので
皆様にはご指導ご支援を賜りますよう 何卒宜しくお願いいたします。


maison de fanfare (メゾン ド ファンファーレ)
〒153-0041 東京都目黒区駒場4-8-2 Fメゾン1階
営業日   金土日祝
営業時間 11時〜19時

最寄りの駅は、こちら
小田急線 東北沢駅より徒歩3分
京王井の頭線 池ノ上駅より徒歩8分
東京メトロ千代田線・小田急線 代々木上原駅より徒歩10分

※平日は制作や撮影の為、ショップは閉じています


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お近くまでいらっしゃいましたら ぜひ遊びにいらしてくださいね016.gif

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中村佳代子 泰栄
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# by maisondefanfare | 2017-01-06 23:32 | 日々のこと | Comments(0)

saule branche shinchõという空間

今日で2016年も終わりだ。
今年1年も、有り難いことにとても濃厚な時間を過ごさせてもらった。

良い事も悪い事もたくさん有ったが、その中でも とびきり1番の思い出は
やはり青森県八戸市にあるsaule branche shinchõさんで展示が出来たことだと思う。

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2015年12月にオープンしたその場所は、タクさんとYAMさんのcafe&galleryだ。



旅館を長い年月を掛けて改装されて、オープンしたその場所は
今まで体験したことのないような、心地の良い空気と時間と香りを纏っている。

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インテリアすべてに神経が行き届いているように思う。
全部の配置や彩り、使う食器、置いてある椅子やテーブル、お花たち。
オーナーお二人の佇まいやお人柄、優しさ。
すべてが完璧に感じるにもかかわらず、そこに居る事に緊張を感じさせない。
柔らかい光がさして、心地よい時間が流れている。

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今思えば、正気であればあんなクオリティーの高い場所に勝負にでて、よく出来たなと
オーナーお二人も、よく快く展示を承諾してくれたもんだと、恐々粛々して思う。

たぶん私たち姉妹は、正気ではなかったのだろう(笑)
イケイケ精神で、ちょっと感覚がずれていたのだろうと思う。

なぜそうかと思うと、改めてあんな素敵な場所だからこそ、私たちの中身が対抗できるかっていう不安が大きいからである。
なんか上手く言えない。。まあいいか。
私たちの話しはどうでもいい!

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時はさかのぼり、搬入日の事だ。
搬入に2日間をもらい、私たちは心の助っ人のよしこちゃんとしゅんたくんと準備をしていた10月7日の事。

私たちは、大分煮詰まっていた。

今回は、現場で混乱しないために、展示イメージをがっつり固めていたのだが
それがどうも上手く行かなくて、どう展示したらかっこいいかも、分からなくなっていた。

そんな雰囲気を感じてか、タクさんとYAMさんはギャラリーに現れた。
そして全体を見てから、2人ともパッとスイッチが入った用に、全体の配置を全部変えていった。
私たちは、2人がものすごい勢いで展示を変えて行く事に圧倒されていたが、何より2人がとてもかっこいいオーラを放っていたのに
目を奪われて、ぽっかーん  としていた。

この人たち、やっぱり只者じゃないな。かっ、かっ、かっこよすぎる!!!
これが私たち4人に共通して頭に浮かんだ言葉だろう。

そんな瞬殺の入れ替えもあり、後は自分たちで整えてライティングもして深夜手前でその日は終わった。

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展示会初日の朝、私たちがギャラリーに着いたら
更に2人のマジックはおきていた。

ギャラリー中にお花がアレンジして活けてあり、松ぼっくりやドライフラワーでものすごく可愛く飾り付けてあった。

それは、クリスマスの朝にサンタさんからプレゼントをもらったようなときめきの気持ちが、現実に起きているファンタスティックさだった。

文章でファンタスティックなんて、今まで一度も使った事がないし、使うの恥ずかしいけど
あの時の気持ちはファンタスティックそのものだった。

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それから毎日、会期中はsaule branche shinchõに通ったのだが
タクさんYAMさんと私たち姉妹で、いろんな話しをした。
よく考えたら、今までどういう人生を歩んできたとか
とにかく語り合ったが、まだまだ話し足りない感がある。

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それぐらい人間的に深い2人であるし、優しさで溢れている。
なにより魅力で溢れている。

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人間としての魅力を勉強した時間だったようにも思う、良い時間といい空気が身体中に吹き込んだ。

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saule branche shinchõ


kayoko nakamura
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# by maisondefanfare | 2016-12-31 15:05 | 日々のこと | Comments(0)

2017S/S 「Sisters」展示が終わりました

12月25日で、maison de fanfare 2017S/S 「Sisters」展示会が無事にすべて終了いたしました事をご報告申し上げます。

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10月8日から青森県八戸市のsaule branche shinchõ (そーるぶらんち新丁)にて始まった
今回の展示会。
約2ヶ月半の間に八戸と東京都の2カ所にて開催いたしまして、トータル約500人近くのお客様にお越しいただきました。
これもひとえに、皆様の支えがあってからこそだと感謝の気持ちでいっぱいです。
お忙しい中、たくさんの方々に足をお運びいただきましてありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。

たくさんの新たな出会いもありましたし、たくさんの気づきや反省点などもありまして、
これも次のステップに向けてmaison de fanfareの糧に成長をしていきたいと思います。

皆様、本当にありがとうございました!!!


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maison de fanfare
中村 佳代子  泰栄
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# by maisondefanfare | 2016-12-30 17:54 | 展示 | Comments(0)

ワンピース レボリューション

私が洋服に対して、着心地を重視するようになったのはいつからの事だろう。
たぶん、写真家の先生のアシスタントをしていた頃からように感じる。
撮影に入る時は、邪魔にならないように無彩色の服を着て、動きやすく機能的な素材を重視するようになった。
買う服も無彩色をメインにカットがシャープなものなどを好む様に知らないうちに、変化していった。

妹が洋服を作っていることもあり、
色々な洋服を店頭や展示会やwebなどで見たりするが、自分の好みのもの意外は特に興味が湧かないものだったりする。

今回の「Sisters」での展示会の服は、ワンピースのものが多い。
私自身、ワンピースを着るのは、相当気合いの入ったパーティーとか結婚式などでしかなく、
私にとっては日常用の服ではあまりない。
汚れたりしたら困るし、大切に着たいと思うからこそ日常からワンピースは遠のいているのであった。

実際、生地を良さを教えてもらって物の良さを知ってはいるし、丁寧な手順を踏んで出来上がっていることは知っている。
ただ、ワンピースは実際に自分では着た事がなかった。

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そーるぶらんち新丁での八戸での展示の最終日、いよいよ展示も今日で終わりかあ。っとセンチメンタルになっていた矢先、
母親が訪ねてきて、ネイビーのワンピースが欲しいから試着してみたい。と言っていた。
私も、ネイビーのワンピースはとても可愛いと思っていたし、デザインも素敵なの服だなあと思っていたので
試着に興味津々だった。
着替えて出てきた母親に私は、度肝を抜かれた。。。。

とても若く、可憐に、細く、美しく見える。

びっくり仰天、ワンピースがとても似合っていた母親を私は大絶賛していたのだった。

ええ?!?!自分も着てみようかなあ♪

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足など太いので気まずいが、まあ身内しかおらんし、着てみようとネイビーのワンピースを着てみた。


びっくりするぐらい、鏡に映る自分が綺麗に感じた。
可憐なお嬢様って感じで、とても感じがいい。
ワンピースを着るだけで、自分をこんなに良くみせれるもんかい?!っと感動さえしてしまった。
まさしくマジックワンピース!!
普段、ワンピースを着ない私は、軽いコスプレのようにも感じたが
自分がよく見えるだけで、大分気持ちが良いものだ!!

気分が良くなった自分は、下の階に居るタクさんやYAMさんに、自分の姿を見せに行ってみた。

言わずもがな、タクさんとYAMさんは、とてもおしゃれだ!!!
正直、自分が知っている男性陣の中でもTOP1,2を飾るぐらいのファッショニスタだと思っている。
もちろん、今まで自分の容姿を2人に褒めてもらった事などない。
というか、自分の人生あまり容姿を褒められない。

がしかし、そんな事も忘れるぐらいワンピースを着て舞い上がっていた私は、2人に見せに行ってしまった。

私を見た瞬間、1階にいる男性陣が、一瞬止まっていた。
「ええ?!いいじゃん!似合うよ 」
「展示して飾ってあったのより、実際着た方が何十倍もいいよ」

YAMさんなんか、動揺していたが、目がキラッと光って
「かよちゃん、若くみえるよ」
って言っていた。
若くみえるなんて、人生で初めて言われた。

ワンピースを着ただけで、こんなに自分のテンションが上がるとは知らなかった!
おそるべし、ワンピース!
自分の中のワンピースレボリューション!
この時の体験は一生忘れないと思う。


いよいよこの展示会も、12/25で終了だ。
明日からクリスマスの3連休、姉妹揃って、皆様のお越しをお待ちしております016.gif

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そして私はmaison de fanfareのワンピースを着て、モテモテレボリューション2017を密かに企んでいる。





kayoko nakamura
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# by maisondefanfare | 2016-12-22 23:18 | 展示 | Comments(0)

空白の時間と濃密な時間と私

先日、不覚にも高熱を出してしまった。
色々様々やらなければならない事があるのに、も〜〜〜!!
っと言って牛になりつつも、熱により身体が全然動かずに意識は朦朧としていてベットの中に私はいた。

疲労ではないのだが、10月のあまりにも八戸が寒く、長袖を3枚ぐらいしか持っていなかったので
風邪を引いたらしい。
節々が痛くて1人では歩けもしなかったため、家族に身体を支えてもらって、ようやく歩くような日が2日ぐらい続いた。
病院に行って処方薬を出してもらい、どうにか1日でうどんを1玉食べれるぐらいに進んだ。

けれども外出なんて全然出来なくて、ベットから半径3歩程度で出来る事を見つけ出し、
この間に私が勉強し研究したのは長谷川町子先生とさくらももこ先生の事だ。
過酷な時代をどのように女性として生き抜いてきたかを、
自伝を読んで勉強して過ごしていた。

この時期の風邪は本当にきつく、東京に帰ってきてからもまた寝込んでしまい、11月下頃にようやく治ったみたいなもんだった。
その期間の中にいつもいつもベットの中で、こんな事が書きたい。こんなテーマで書きたい。など
泉のようにもりもりと文章を書きたい欲にかられていたのだが、11月からは東京の展示準備で忙殺されて今日に至ってしまった。

時間はあっという間に、過ぎてしまう。
どういう事だろう、、。大切に過ごしている様に思っていても、無駄な時間が多い様に強く感じる。

私はよく、誕生日を迎えた人にインタビューするようにしている。

60歳の誕生日を迎えた本人にインタビューすると、60歳はもっと大人でもっと素晴らしいかと思っていたら
そうでもなくて、自分の根本はあんまり変わってないんじゃないか?!っと思います。

みたいな事を聞く。

これはたぶん誰にも当てはまり、常に想像の自分と現実の自分に時差が生まれギャップに、少し残念な気持ちに
なってしまったりする。

では、自分の1日の過ごし方をデータ化させて無駄な時間を洗って効率化し、英会話でも勉強したら
4年後のオリンピック時には家族ぐらいには胸を張って、海外のお客様をおもてなしさえ出来そうな気もする。


ここで、ふと自分を振り返ってみる。
無駄にこそ、自分自身が感じる美徳があるのではないかと。
いいのだ。
あまり無理せず、自分は自分でいいのだ。
無理すると病気になったり、イライラしたりするしで、いいことない。


長谷川町子先生もさくらももこ先生も、まわりと比べず、目の前の事をきちんと積み重ねたから、今があるのだろう。

10月の八戸の展示会から様々な楽しい愉快な人生楽しいなあとしみじみ感じる事がたくさんあった。
こちらは、また改めていろいろ書いていこうと思う。

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maison de fanfare
中村佳代子
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# by maisondefanfare | 2016-12-13 17:36 | 展示 | Comments(0)