maison de fanfare


写真家の姉と服飾雑貨制作の妹によるユニット  kayokonakamura.com maisondefanfare@gmail.com
by maisondefanfare
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:未分類( 36 )

日本に生まれて

今日は偶然に学校の先生に招待状をもらって、初めてのJFW
JAPAN クリエーション2016にやって来ました! 初めての国際フォーラムです。
e0230987_14583608.jpg

ものづくり(主に布地や刺繍、レースなど)を追及している全国各地の精鋭のみなさまと出会い、自分の感覚で大好きなものを作っている工場さんには「工場見学させてください!」とお願いしてきました。
きゅん♡とくる生地やレースを作っている工場さんは、作っているもの全て自分の感覚にピッタリするのか、見ていてワクワクしました♪
それに、ものづくりのこだわりをたくさん説明してくださる職人さんのきらきらした顔を見てすごく嬉しくなりました。そのこだわり、すげーかっけー!!と感動しました。
この昨今工場の閉鎖などの話を聞くこともありますが、今、この時点ですてきなものづくりをしている方に出会えたことに本当に感謝です(*^^*)

全国各地、例えば、岩手の縫製工場、福島の織りもの、桐生のレース、八王子の織りもの、京都の西陣、奈良の綿つむぎ...他にもいっぱいありました。
そして、会場では有名なスタイリストの方もお見かけして、第一線で働いている人はアンテナ張ってどこまでも見に行ってるんだな〜と思いました。自分の信じる道を突き詰めるかっこいい大人に出会えて満足の日でした。日本に生まれて良かった。


私事ですが、この前まで1ヶ月をかけて家の大掃除と断捨離と整理をしました。(年末は寒すぎて大掃除したくない理由からですが...)
アトリエもすっきりしました。人生初のフローリングにワックス掛けをして床もぴかぴかになりました(^o^)v
e0230987_14590163.jpg

身の回りに必要なものだけを残したら、いろんなインスピレーションが湧くようなった気がします。ワクワクすることが格段に増えました。大掃除はいい運動にもなるしオススメです。

よ〜し、やるぞ♪

では、また078.gif
yasue
[PR]
by maisondefanfare | 2015-11-26 15:01 | Comments(0)

ふたつの場所で、ふたりの足跡

みなさまこんばんは。
私の現在の住まいにテレビが無くて家では専らラジオを愛聴しております。故に、ラジオのDJふうに今夜は参りたいと思います。

先日、
私どもmaison de fanfare(メゾンドファンファーレ)の写真と服の展示会「あたらしい日々」の搬出作業が無事に終わりまして、全ての日程が終了いたしました。ふーっ、とっても良かったです(ガッツポーズ)

随分と遅くなってしまいましたが、ご来場くださった方、メールなどのご連絡をくださった方、本当にありがとうございました。自分たちがどれだけの方に支えられて今を過ごしていられるかを実感しました。
それと、やっぱりこうして好きな事を仕事にして大切な人たちと関われていることはすごい幸せなことだし責任重大だな、と思いました。
改めまして、姉のかよこは写真で、妹の私は服飾雑貨を作っています。
作っているときは、無意識に自分の全てを出すのでへとへとになってしまう事もあります。
でもお客さんの手元に届いて受け取ってもらえた時や、着てもらえた時、言い方は変かもしれないけど全てが報われるような気持ちになります。
もちろん全てオッケーじゃないときもあるので、その時はその場に応じて直していく。
んぎゃー、ほにほにほに...(これは南部弁です)ってことに立ちはだかることもあるけれど、とにかく最後まで手を動かし続けてあきらめない。
私たちはふたりしかいなくて、お互いがそれぞれの仕事のために最初から最後まで手を掛けています。それは最大の責任重大任務であり、最高に幸福な仕事です。最後まで手をかけたものを直接お客さまに渡せるのは(*^^*)う〜ん、ありがたいっす。

熱くなってきたので、ここで一曲。荒井由実さんで
「やさしさに包まれたなら」
♪〜

魔女の宅急便いいですねぇ。おそのさんが淹れてくれる珈琲のなんて美味しそうなこと...。

ところで八戸でも東京でもたくさんの方に来ていただくことが出来て、たくさんの励ましのお言葉やお花や贈り物をいただきました。お客さんやお友達(数年ぶりの再会も!)、親戚やいとこのみなさま、学校の先生や習い事の先生、ご近所さんや美容師さん、バイト先の方々、写真や服が好きな人、東京の展示では八戸出身だからという理由で来てくださった方もいらっしゃいました♡うれしがったじゃー。
「何人来たの?」と聞かれましたが、我ら2人は来てくれたら「きゃー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆×2」となっていたためカウントして無かったのでわかりません。でも、今でもどなたが来てくださったのか鮮明に思い出せます。むしろ朝起きてご飯を食べてるときに思い出して、よっしゃ!となって1日を始めています。
あの時のことが日々の糧となり、今に繋がっております。

昨年末はかむかいのおばちゃん、今年の夏には一緒に暮らしていた祖母が亡くなってしまい、現実を否定したくなるくらい悲しい毎日が続いていました。そんな中で、展示会期間中に、祖母がニッコニコの顔でこちらを見ている夢を見ました。初めて夢に出て来て、しかも笑っていてすごい励まされました。
私は今はできることをがんばろうと思いました。

では最後にこの曲を
高橋優さんで「福笑い」
e0230987_23205349.jpg

おやすみなさい、泰栄でした(*^^*)
[PR]
by maisondefanfare | 2015-11-23 23:19 | Comments(0)

365日と歓びのいちにち



私がとても尊敬していて、表現活動をしている方々は、何かを発表したりデザインする時は使ってくれるたった一人に向けて創作するべきだ。とおっしゃっている。それは、多くの人が使う施設、着る服、雑誌や本、カリスマ的な音楽家、全てに対して言えること。
発表するときに想像もしない多くの人に向けて作るよりも、あの人に見てほしい。着てほしい。読んでほしい。伝えたい。という情熱をもって作る方が愛があるのだろう。あたたかな心を注いで作ったものは、大切な人のために作るご飯のように、じんわりと身体に染み込んでいく 。そのことを芯において、今日はこれを書こう。宜しければお付き合いください。

先日の日曜日に、10年来の友人の結婚式がありました。
e0230987_00032448.jpg

高校一年生のときに出会い、毎日のように手紙を交換しあって、日々のこと、ダンスや絵など芸術のこと、進学についてを話しあいました。彼女はユリのお花のように可憐でとても優しくて且つユーモアたっぷりで私にとって特別な存在でした。高校を卒業してそれぞれの道へ進んでも、手紙のやりとりは続けていました。そのような中で彼女から「好きな人ができました」という手紙をもらいました。その時は一緒になって嬉しくて、山の湧き水のように純粋な彼女が好きになった人はどんな方なのかしら...と思いました。

そしてそれから数年が経ち、友人とご飯を食べている時に、その方と結婚することになったというご報告を受けました。
その後旦那さまになる方も一緒に合流して、和やかに食事が進み、そこで結婚パーティに着る衣装の制作の依頼を受けました。私はそれはもう嬉しくて、即答で作らせてほしいと返事をしました。それがちょうど1年前の話です。
e0230987_00003237.jpg


そこから、本式で着るドレスのフィッティングについて行き、どういったドレスが似合うのか見せてもらいました。
そして採寸をしてデザインを決めて行きました。私は学校の図書館に通い、ウエディングの本と雑誌を読みました。海外の某ウエディング雑誌を見ていると、豪華絢爛で素晴らしいのですが、もっと華奢な日本の女性に似合うドレスがいいなと思い新婦に色々提案していきました。
新郎の衣装も同時進行でしたので、ドレスとジャケットとパンツのトワルを作り、仮縫いをしました。
修正に修正を重ね、フィッティングにご協力をいただいてほぼ完成し、当日の披露宴からパーティまでの間にも細かい補正をして、ゲストの待つ会場まで3人で行きました。笑

この1年の間で花嫁さんはますます綺麗になっていくし、花婿さんはどんどん素敵になっていくような感じがしました。近くにいて、家族はこんなふうにできていくのだなぁと美しい光景を見させてもらいました。

こちらがお二人の衣装です。
e0230987_23585639.jpg
パーティの最後にお花をいただきました。
e0230987_23592016.jpg

最後に3人で☆
e0230987_00001055.jpg

大好きな友人の大切ないちにちの衣装を作らせてもらい、私は服を作っていて良かったと心底思いました。

式の前のある日に旦那さまの帰りを待つ友人がそわそわと、でも幸せそうに「まだ帰ってこないかなー?」と言っていて、こちらまであたたかな気持ちになりました。きっとふたりはこれからもずっと楽しい家庭を築いていくでしょう。

このような歓びに溢れるご依頼をありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

yasue.

おまけ

披露宴で、司会の方から突然マイクを渡されるわたし。司会の方はスナックのママみたいに話の運び方が上手かった012.gif
e0230987_00025281.jpg

それでは、また078.gif


[PR]
by maisondefanfare | 2015-09-29 23:53 | Comments(0)

GIFT

今週末の日曜日から私たち姉妹の展示会がはっちのギャラリー3にて始まります。
妹の私はこれまで衣服制作のご依頼を受けて制作したものと、個人的な作品を展示します。
他にもアクセサリーやぬいぐるみを物販いたします。

ここ最近のお作りしたものについてお話します。

先月のお盆にはっちインフォメーションの夏服がリニューアルいたしました!
これまでは、全て同じサイズで作っていたのですが今回は8人分の身長と体型に合わせて作りました。トワル仮縫いで試着してくれた友人とアドバイスをくださった担任の先生に感謝です。
また、今回は襟に南部菱刺しが施されております。こちらは刺繍がとても上手な友人に協力してもらい、共同で制作しました。ちどりさんありがとう!

また今回は偶然に知り合うことが出来た縫製のプロに多くのアドバイスを頂きながら制作しました。ゆきさんに大感謝です。
そして着用してくださる8人のインフォメーションの美女さまたちとコラボレーションで、ポケットの切り替え布にそれぞれ加工をお願いしています。
自分で加工した服を着て、日々の仕事をするなんて、素敵だなぁと思います。このアイデアは小田次長さんに頂きました。色んな方と作り上げた制服を是非見にいらしてください。でももう寒くなって来たから衣替えしちゃうかも!?


お次はシェフの普段着のシャツをお作りしました。
こちらはシルクスクリーンでプリントしたダンガリー生地で制作しました。世界にたった一枚のシャツです。ファストファッションが大流行りの中で世界にひとつだけのものってオーダーメイドの醍醐味ですね。と、自分で言っていいものかなぁ。

最後は友人夫婦のウエディングドレスとスーツ一式をお作りしました。
こちらについては初めての作業が多くて何度も何度もやり直しを重ねて完成しました。身体に沿うように作る難しさ、フォーマル生地の扱いづらさ、紳士服の様式、あらゆる面で悩んでは立ち止まり、本を読み、パターンを作り変え、丈を確認し、生地を買うのにあっちこっち行って新婦を連れ回し1年がかりの取り組みでした。
それでも嫌味一つ言わず、じっくりと完成を待ってくれた友人夫婦に本当に感謝です。


このように、受注を受けて作らせてもらえること、またそのご縁は本当に有難いものだと実感しております。
ご依頼主さんと一緒になって作っていくのは、時に難しいこともあるけれど完成して着ていただいた後に大きな感動が自分の中に残ります

もっと勉強を重ねて、なるべく迅速にご要望に添える仕事をしていきたいと思います。他に受けているものについても早く取り掛からなくては...!

ちなみに私は今年で夜学生3年目で、今年度卒業いたします。
課題とバイトと平行しての制作でしたので納品に時間が余計かかっていましたが、来年4月からはこちらの活動に集中しますので何卒よろしくお願いします。

それでは展示会でお会い出来ますことを心よりお待ちしております。
e0230987_00143169.jpg
yasue.

maison de fanfare
写真と服の展示会

あたらしい日々

open
9/20,23 10〜18時
9/21,22 10〜20時

会場
八戸ポータルミュージアムはっちギャラリー3(3F)
〒031-0032
青森県八戸市三日町11-1








[PR]
by maisondefanfare | 2015-09-16 23:59 | Comments(0)

あさがおの水色 夏の日々

青い空がどこまでも広がっていて
地面は暑く
昼間は しんと静かで
その散歩は、まるで2人きりなんじゃないかと思うほどに透き通っていた

e0230987_17535281.jpg



暑い中、とくにやることもなかったので祖母を誘って散歩に出かけた

なんで暑い中に散歩したかというと、この時の暑さはさほど厳しいものではなく
気分転換には、うってつけのように感じたし
家にいることにも あきていた

あと写真が撮りたかった

渋々、祖母は出かける準備をして家を出た


近所を一周して  公園に行ったり  橋を渡ったり  犬をみたり  ベンチに座ったりした

e0230987_17541466.jpg


この頃、写真学生だった私は  祖母は元気だけれども80歳を越えているから
いつ死んでもおかしくないし、たくさん祖母の写真を撮っておこうと密かに考えていた。


しかし、それとは相反して祖母はパワフルに生活を続けて、目も私よりもよく見えるし
肩も父よりも  すんなりと手を天高く挙げることが出来た
ごはんも、肉も魚もなんでもよく食べて、年配者が好む様な薄い味付けではなく
濃い味つけのものを好んで食べていた

我が家では女王的存在で、悠々自適に過ごしていたから特に大きな病気はなく、
祖父が他界してからは、自由に生きていた

祖母をみていると、ご飯は母が作ってくれるし、孫はいるし、犬はいるし、
デイサービスには楽しそうに行くし、比較的理想の老後生活のように思えていた。



フイルムで写真を撮っていた頃から、10年以上経ち元気に過ごしていたのだが
市から来た、健康診断の無料案内が来たので行ってみると病気がみつかった。

これが今年の3月だ。

あまり長くないと医師には言われていた

もう94歳なので、薄々は気持ちの準備はあったかもしれないが正直、ショックで辛かった。
遠くに住んでいる分、何もできず辛かった。

気持ちをごまかすように生活していたが
7月の中頃父から電話があり、危ないということだった

スマートフォンをスピーカーモードにするから、話しかけてみろ  と父に言われ
おばあさん、かよこだよ、聞こえる?
と大きな声で何度も呼びかけてみた

すると危篤状態ではありながらも、少し口がもごもごと動いたらしい

電話を切って、父は妹に電話をかけて、よびかけてみろと言って

その時も、口が動いたらしい

そのあと、静かに息を引き取ったそうだ。

e0230987_18123040.jpg



その夜八戸に持ち帰るために、私は今まで撮ったフイルムの写真を、押し入れからひっぱりだし
ネガを見つけてセレクトした。

わからないが、ずっと涙が流れて辛かった
写真は、今撮っている自分の写真よりも妙に出来が良く感じた

純粋さが残っていた



祖母には見せる事がなかった、祖母の写真


祖母はこの写真をみて、なんというだろう。

たぶん、いやだ この写真        というだろうな




e0230987_18124577.jpg




kayoko nakamura


気持ちが片付いてきたので、やっとで文章を残しておこうと思いました。
[PR]
by maisondefanfare | 2015-08-08 18:13 | Comments(0)

奥田染工×文化服装学院Ⅱ部作品展 「CIRCUS」

e0230987_00162036.jpg
さぁ、いよいよこの1年間準備してきた「CIRCUS」を皆様にお披露目できる日が近づいて参りました。

こちらは文化服装学院Ⅱ部(夜間部)の学生が、奥田染工場でオリジナルデザインの生地を作り、そこから服やぬいぐるみなどを制作した作品展です。

【奥田染工場について】
八王子にあるシルクスクリーンプリント(手捺染)を中心とした工場です。コレクション参加ブランドや、若手デザイナーのプリントを手掛け、シンプルな技法だけでなく、プリントや染色の多種の技術を利用し、多くの提案を行っている工場です。
http://www.okudaprint.com


【展示会日程】
写真展
2月23(月)〜26日(木)
9〜21時
文化服装学院ロビー階サンルーム(エレベーターを抜けて遠藤記念館に行く途中のサンルームです)

作品展
3月2(月)〜7日(土)
11〜17時 (最終日は16:30まで)
文化服装学院C館20階共有ルーム(高層階エレベーターで20階へと上がってください)

最終日は13時より講師を招いて講評会があり、見づらいことがあるかもしれませんがどうぞご理解ください。

文化服装学院
http://bunka-fc.movo.jp/index.html

今回テーマに掲げているサーカスは非日常のファンタジーが生まれる場所であり、見に来る人々に多くの夢を与えてくれるものです。
私たちが日々関わっている服も1人の力で作るものより、今回参加してくれた生徒の想いが集まると強いエネルギーを持ち、人に夢を与えることができると私は信じて、このテーマにしました。

作品展にたどり着くまで、本当にたくさんの方々にご協力をいただきました。奥田染工場の奥田先生をはじめスタッフの皆様、テキスタイルデザイナーの方々、写真を撮影してくれた宮川さん、実行委員の石川君、ゆうちゃん、真紀子さん、石井さん、美雪さん、本橋さん、西川さん、3年生の先輩方、学院の先生方、学友会事務の鈴木さんと仲吉さん、、卒業生の秋本さん、参加してくれた文化のみんな、家族、友人など感謝しきれない程のご教授とお力添えをいただきました。

服のチカラを信じてこの展示会を成功させたいと思います!!!どうか皆様お誘い合わせの上、ぜひ「CIRCUS」展に足をお運びくださいませ。
心よりお待ち申し上げております。


e0230987_00165938.jpg
e0230987_00174430.jpg
photo:dosei
styling:tomohiro ishikawa,
yuko inagaki

「CIRCUS」展
代表 中村泰栄








[PR]
by maisondefanfare | 2015-02-19 00:15 | Comments(0)

産まれたての  こんにちは


新年最初の撮影は、お正月の時に撮影した

産まれたての赤ちゃんだった


産まれて10日程度の赤ちゃん


ほやほや

ほにゃほにゃ

愛おしい


新しい命は、パワーをもらう
なんだ、この私も生きるぞーーーって元気になる感じは



赤ちゃんは偉大だな
お母さんは偉大だな



今日ラジオで言っていたのだが
『ごちそうさまでした』
の返し言葉は『お粗末様でした』という

この、お粗末様でしたというのは、家族に対する謙遜語の意味だそうだ
大切に作ったものを食べてくれてありがとうという、感謝の謙遜語らしい

家族に謙遜語を使う日本の心は素晴らしいなーとsamurai魂の私はとても感動した


近年、この言葉は廃れている気がする
それは、知識が無い為に解釈がおかしいからだ

ラジオは知識の泉!

私は、これから『お粗末様でした』という言葉をしっかり使っていこうと思った




この子はどんな素敵な女の子に育つのだろう
未来がとても楽しみだ

e0230987_22481446.jpg




kayoko nakamura
[PR]
by maisondefanfare | 2015-01-22 22:50 | Comments(0)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。


今年は、八戸、盛岡、東京でのmaison de fanfareの展示会を開催予定しております。

hacchiを出てから2年間経ち、私たちの感性もより研ぎすました良いものに変化してきております。

楽しい愉快なfanfareが響く空間をつくります。


日々の情熱を胸に表現出来ればと考えております。


今年も、maison de fanfareをどうぞ宜しくお願い致します。


maison de fanfare

中村 佳代子  中村 泰栄



e0230987_198915.jpg

[PR]
by maisondefanfare | 2015-01-10 19:08 | Comments(0)

maison de fanfare 3周年!!!


2014年2月11日を持ちまして、maison de fanfareは3周年を無事に迎える事ができました。

これもすべて、皆様のご指導ご鞭撻のおかげだと、姉妹共に感謝しております。
そして一番に皆様に出会う事に感謝の気持ちで一杯です!!

濃い濃い3年間でしたが、3年前には想像していなかった現在を大切に
これからも努力を重ね、精進していく所存でございます。


昨年を振り返ると東京に来たにも関わらず、とてもたくさんのお客様からいつもお声をかけて頂きましてたくさんの実のあるお仕事ができたと実感しております。
なんと毎月帰っては、撮影撮影撮影というスケジュールでしたので幸せ者です。


日々前に進むという精神力を鍛えつつ、調子に乗らず、真面目に技術を高めて行く事が今年の目標です。

今年は展示会もしていく予定でありますので、これからも何卒、私たち2人をどうぞよろしくお願いいたします。



e0230987_0353778.jpg



maison de fanfare

中村 佳代子   中村 泰栄
[PR]
by maisondefanfare | 2014-02-13 00:36 | Comments(2)

はっち市2012

はっち市2012のスタッフブログができました!

http://hacchi.jp/hacchiichi2012/

ぜひご覧下さいませ^▽^


明日もいい日でありますように。

maison de fanfare
[PR]
by maisondefanfare | 2012-08-17 17:23 | Comments(0)