maison de fanfare


写真家の姉と服飾雑貨制作の妹によるユニット  kayokonakamura.com maisondefanfare@gmail.com
by maisondefanfare
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:写真( 98 )

20歳のおめでとう

成人式

20歳の記念日

同級生との久しぶりの再開

可愛い柄の 振り袖

きらきらな瞳



いいなーーーー!

20歳って自由に見えるけど、案外イマドキの子たちはしっかりしている

自分の20歳とは比べものにならないぐらいしっかりしている


たくさん笑うと良い事増えるよ

がんばれ20歳たち
輝け20歳になった大人たち



e0230987_23302053.jpg





kayoko nakamura
[PR]
by maisondefanfare | 2015-01-12 23:30 | 写真 | Comments(0)

秋のスケジュール

10月になりすっかり秋めいてまいりました058.gif

秋のスケジュールのご報告です016.gif
10月25日から11月4日まで、八戸に帰省いたします012.gif

シーズンということもあり、撮影日がいろいろ入ってはおりますが
まだ空いているお日にちもございますので
もし、写真を撮ってほしいという方がいらっしゃいましたら
ぜひ、ご連絡を頂ければと思います。

ご連絡はこちらまでお願いいたします010.gif
maisondefanfare@gmail.com

皆様にお会い出来るとこを楽しみにしております!
どうぞよろしくお願いいたします006.gif

e0230987_123636.jpg



中村 佳代子
[PR]
by maisondefanfare | 2014-10-02 12:02 | 写真 | Comments(0)

海辺の さくら


5月5日


私は、久しぶりに青森市に行った


大切な家族の写真を撮りに行った


1年ぶりにみんなに会う


妙に緊張する

毎回緊張はするが、今回のそれは自分を越えられるかなあという 緊張

e0230987_2322458.jpg




あと、この年ドンピシャで桜狙いの撮影だったにも関わらず 思いのほか気候に恵まれた東北の春
桜が散り始めていると旅の前に聞いていた事もあった


1年前 病室で撮った思い出は、ある意味自分の転換期のような感じがした

あいらちゃんは、その後 無事退院できて今はお家にいるという事だった


到着してお家で会ったあいらちゃんは、すやすや眠っていた


私は、みんなで公園に行きたいとリクエストしてみんなで海辺の公園へ行った

e0230987_23291931.jpg



桜は咲いていた

e0230987_23295837.jpg



その公園は、海のすぐそばにあって 桜並木からもすぐに海に出る事ができた

e0230987_23301195.jpg


こんな良い公園があるんだね 
知らなかったなあ、気持ちが良いね

なんかと会話をしながら、桜や海を眺めた



e0230987_23303125.jpg


あいらちゃんは、お母さんやお父さんに抱っこされながら
すやすや寝ている時もあった


お兄ちゃんは、たくさん たくさん走れたからとっても嬉しそうだった

e0230987_23305236.jpg




もっともっと、おしゃべりとかしたかったけど、どうも撮影の時は緊張と高揚していて
しゃべれなかったような気がする。。



今度は、ケーキとかを持っていってゆっくりお話しができればいいなあ


そして、以前お会いした先生にも会えればいいなあ〜





佳代子
[PR]
by maisondefanfare | 2014-07-17 23:38 | 写真 | Comments(2)

春がくる

もう少しで、季節が変わり
大好きな春がやってくる

前よりも確実に成長したなと実感できる、暖かい風の夜



そろそろ桜も芽吹く頃


すごく大きな楽しみの予感を感じる


e0230987_23484822.jpg




kayoko nakamura
[PR]
by maisondefanfare | 2014-03-25 23:48 | 写真 | Comments(0)

野田村写真班まだまだ活動中!!

今でも、しっかりと被災した写真の返却活動を続けている野田村写真班!!
昨日も、お茶会をして写真の返却活動をしたそうです。
今回の返却成果は510枚!!すばらしいですね!


私は、4月の東京に来てから1度も参加出来ていなくて、なんだか濁った気持ちをしています。
去年まで、あんなに熱心に活動に参加していたのに、いざ自分の都合で活動に参加出来ていない
現状に、嫌気がさすのも本当です。

なのに毎月しっかり活動しているメンバーはすごいと思うし、みんなといろいろ活動したいなあと思ってしまいます。

東京にいるとめまぐるしい時の流れで、
過去は携帯のスクロールと共に忘れ去られて行く錯覚をものすごく感じてしまいます。


先日、本当に久しぶりに休みを作って
IZU PHOTO MUSEUMという場所に行って来ました。

今は、増山たづ子さんという方の展示をしているのですが
とてもとても感動した展示でした。

増山さんの生まれ育った大切な村が大きなダムの建設のために沈む事に決まってしまい、
もちろん、決まるまでも何年も何十年も時間がかかっていて、市民は反対運動もするけれど
お金が出るからと、賛成する人も出て来て。。。

増山さんは、そんな中ずっとずっと自分の村を撮り続けるんです。
とにかく毎日写真を撮っていて、この自分の大切な村を写真で良いから残そうと
シャッターを切って行くのです。
自分の年金もほとんど現像代とプリント代につかって。

とにかく写真を撮るんです。

そのプリント写真の裏には、増山さんの心情だったり思い出だったりエピソードが書いてあって
もう涙、涙の展示でした。


そのなかに、自分が写真を撮って残そうという気持ちはあきらめから来る

というような文がありました。
(ちょっとニュアンスが違うかもしれません)



残そうっていうのは、あきらめからくる


私自身の写真班の活動は、諦めたくない気持ちからやっているような気がします。



きっと増山さんもあきらめたくないって気持ちが1番なのかな




今年1番良かった写真展でした。

もう、増山さんはお亡くなりになっています。

ものすごく会いたい人だったなあと、写真展を観ておもいました。



e0230987_125243.jpg



kayoko nakamura
[PR]
by maisondefanfare | 2013-12-16 01:05 | 写真 | Comments(0)

撮影したものたちがUPされておりま〜す!

以前撮影いたしました、様々なものがUPされていますのでお知らせいたします〜016.gif058.gif

まずは小比類巻家畜診療サービスさまです029.gif

http://vetkohi.com/

青森県上北郡東北町にあります、家畜診療です。
環境がピカイチのこの場所で、小比類巻先生率いる優秀な先生たちが日々、牛たちのために診療を取り組んでおります!!
とにかく、楽しい撮影となりました012.gif
子牛たちはとても可愛く、大人の牛たちはとてもたくましくて少し怖かったですが
初めて体験することばかりで、勉強にもなりました。

撮影中に、人工授精を先生が施されている時があったのですが、なんと顕微鏡の中を見させてもらえました!!牛の精子と卵子は、人間のものと大きさはほぼ変わらないそうです。

これは、久しぶりの感動と言いますか。。これが、牛に成長するのかと思うと生命の神秘の事を思い興奮しました。

そして、現場で働く皆様が本当にかっこ良かったです。


そして、みきのがはら歯科医院様です010.gif

http://www.mikinogahara.com/


みなさま、歯は大切にしていらっしゃいますか?
もし自信が無い方のためのとっておきの歯科医院をお知らせいたします029.gif
十和田市内にあります、みきのがはら歯科医院です。
ご夫婦で歯医者さんをしていらっしゃる素敵な歯科です。

院内はとても明るい雰囲気で、スタッフの方々も女性ばかりでとても活気のある
良い雰囲気で包まれている歯科医院でした。

健康の第一歩は、やはり健康な歯からです!!
これは、本当だと思います。

そして、素敵な笑顔には絶対に綺麗な歯は必須です!!!
これも、本当だと思います。

診療、ホワイトニングなど様々なサービスとともに
オペ室がとても立派で、オペと言う緊張感が良い意味で、緊張がほどける気持ちいい空間でした。



こちらは、盛岡市にあります
よしき歯科クリニック様です043.gif

http://www.yoshiki-shika.jp/

とても都会的なイメージの院内は、診察治療室も個室になっていて、とてもリラックスして受診することができる空間になっています。

補綴学(義歯、審美歯科、 インプラント、顎関節症など)を専門として、研究されてきた先生です。
私は、銀歯を使わないで虫歯治療ができるという事を知りませんでした。
なんと素晴らしい、と思う気持ちはかくせません。なぜかと言うと、私は奥歯は銀歯が多いからです。。。

またホワイトニングなどのクリーニング室も別にあり、リッチ感も感じる雰囲気でした。
矯正やインプラントをお考えの方は、ぜひご参考にしてみて下さいね056.gif



また、こちらは先日撮影したばかりの岩手県盛岡市にある医院です。
ブログに掲載させているところをご紹介させて頂きます。

松本陽子デンタルクリニック様です
http://www.aandm.jp/bb/2013/09/post-155.php

こちらは、増築しました診療室の内装でございます053.gif005.gif

たぶん、個人で所有するもので今まで私は80inchのモニターは見た事がなかったです045.gif
すごい〜!!
キラキラな高級感を感じる院内は、都会的はリッチ感があり
初めて伺った時は、言葉が出ず、すごい。。しか言えなかったような記憶があります。
松本先生はとても素敵な方ですよ〜!!

ぜひ、歯のメンテナンスに行ってみて下さいね〜072.gif



皆様、どうぞよろしくお願いいたします〜!!


中村 佳代子
[PR]
by maisondefanfare | 2013-09-21 16:56 | 写真 | Comments(0)

写真展『ひかりが産まれる』無事に終了しました

本日7/22で、横浜市元町で行った写真展『ひかりが産まれる』が無事に終了いたしました!!

東京に来てから初めての写真展だったので、最初は緊張と動揺と恥ずかしさが混ざって複雑な気持ちでありましたが、終わった今はやってよかった!と心から思います。


やはり、つねに自分以外の他者に見てもらうという状況を作ることは絶対に必要だなと、改めて思いました。

どこがだめか、改善することができるか、どんな事ができるか、次はどのように展開できるかを
意識していこうと自分の写真に埋め尽くされた空間で感じました。

そして、たくさんの友人や尊敬している方々にお越し頂けたことに感謝の気持ちが尽きません。
ありがとうございました!!



そして、会期中に私の大切な小さなお友達とご家族の皆様が来て下さいました!!

八戸で出会い、今お互い関東に住んでいるのですが、お時間をかけて来て頂けた事に嬉しい気持ちでいっぱいです016.gif

その小さいお友達は、今4歳です。
出会ったのは去年ですが、この1年未満の間にとても成長していました056.gif



e0230987_23355735.jpg



私も、新しいこの土地でがんばんねばなっと励まされた気持ちでいっぱいです。



怖がってばかりいる大人の私は小さいお友達に、次に向かう力をたくさんもらっています058.gif



その子の作品の前で2ショット016.gif
e0230987_23381533.jpg




その先へ





kayoko nakamura
[PR]
by maisondefanfare | 2013-07-22 23:39 | 写真 | Comments(0)

ひかりの粒

毎日、お守りのように身につけているブレスレットがある。

考古学者のお友達がいて、八戸に居た頃はよくギャラリー巡りをしたり飲みに行っていた。
そのお友達から、私と妹で色違いで頂いたものだった。

普段、時計以外にあまり腕に付ける事が好きではなかったが
日課のようにつけて、外に出ている
そのぐらい意識して大切にしている。


先日撮影で地元に帰った時にいつも地元の友達と集まって飲みに行ったりするけれども、
同級生同士で結婚した友達がいて、もちろん私も友達の旦那さんも知っていて。

その旦那さんが、たまにこのブログをみてるんだよ〜って言われて無性に嬉しかったりする。

褒められたもんだから、無意識の内にかっこつけた文の時が中にはあって

特に今日の昼間の文は取り分け、イケてないように感じて気になったので
もう一度、気持ちを統一して載せることにした。

特に暑いしラジオを聞きながらだったので、気持ちがにぶかった。

あと午前中にポートレイトとかいう、日本のかっこいいカメラマンのインタビューが載っている本を読んだのがだめだったと思う。

そう他者から見られたい自分というのは、窮屈だから自分が出ない。


そんな本を読んだ中で、ちょうどポートレイトばかりの内容の写真展をする自分のことを
気だるい暑さの中で考えてみた。




私の想いの芯のところに常にあるのは、日常が一番魅力的だと思う気持ちがある。

比較的近くにいる家族だったり、仕事仲間だったり、たまに会う友達たちだったり
そういったことが魅力的で衝動が走る。


そういった中で作品を作ってきて、撮る時にたまに被写体の家族の疑似体験しているような
感覚になる時がある。

こどもを撮っているとき、本当に自分の子供のように感じて愛おしくて仕方なくなる。
それが、たまらなくいい。

それで、その子供たちが成長して大きくなって歩けるようになったり、話せるようになったりして
そういう子供たちからちからをもらって

年月が過ぎて、なんと弟や妹が産まれたと言う朗報を頂いたりして
こんな幸せはこりゃないな。って思うんです。

みんなみんな、1人と1人が結婚して、子供が産まれたりして、成長していって
その中で、笑ったり、悩んだり、怒ったり、泣いたりして、そしたらまた赤ちゃんが出来たりして
成長していく家族を感じるのが、この上なく幸せを感じてしまう。


それだけが、今回の写真展の根底にある気持ちです。



全然、かっこよくないなあ。
あの本に載っていた人たちはみんなかっこよかったなあ。


もっとかっこいい事が言えるようになりたい。
40代になったら、
50代になったら、どんな写真が撮れるようになるのか
今からとても楽しみだなあ。




私のまわりには、かっこいい おとなたちで一杯だから
将来がとても楽しくなる。
未来はこういう人になりたいなあって目標の人がたくさんいて、とても幸福を感じるなあ。


e0230987_23473971.jpg




今日は、久しぶりにたくさんの尊敬する方々とお会いできて良い一日だったな。



kayoko nakamura
[PR]
by maisondefanfare | 2013-07-08 23:51 | 写真 | Comments(0)

『ひかりが産まれる』写真展始まります

皆様、この一気に暑い夏がやって来た今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

夏の空が愛しいようですが、汗が流れる日差しに わおっ て思っている毎日です。


そして、この7月に久しぶりに個展をいたします。

写真展のタイトルは


ひかりが産まれる



にしました〜!!

様々な方々のポートレイトを展示します。
展示する写真のセレクトしている時に
その撮影した時から時間が経ち、
再度見直した時に世代が違ういろいろな被写体に出会って
それぞれが、とても きらきら 輝いてるなあ
けれども、ひとりひとり輝きが違ってそれぞれの表情がとても良いなあ
しみじみ、タイトルが難しいなあ。

ああ家族が産まれるとか、出会うってなんて素晴らしいことなんだろう、
と改めて感じて、しみじみして迷いましたがこのタイトルを付けました。

(なんだか上手く説明出来なくて悔しい)


そして久しぶりの自分自身の個展で、写真が発表できるというので
そりゃ気合いも入るでしょって事で、 今年の夏の暑さぐらいに熱く気合いを入れております。


今回ここのギャラリーに訪れる事も夏の一つの思い出になればいいなと思います。
という事で、場所は横浜市元町でございます。

横浜は東京都は少し違う穏やかな街の雰囲気で、洋館が点在する元町を選びました。
展示しきれないぐらいたくさんある中で、セレクトした1点1点それぞれ思い入れもあるのですが、
今回展示するギャラリーもとてもモダンのある素敵な洋館です。
ギャラリーの設計は、「現代建築の父」といわれるチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドです。とてもとても素敵ですよ。




写真展詳細で〜す!!

7月16日〜7月22日まで

9:30~17:30(無休)

(7/16は13時から、7/22は16時まで)

入場無料

場所:エリスマン邸
神奈川県横浜市中区元町1丁目77-4  地下ホールにて

最寄り駅:みなとみらい線 元町・中華街駅 6番出口 アメリカ山公園出口 徒歩10分

e0230987_1525549.jpg


e0230987_15261640.jpg


今回のDMのデザインもsabaちゃんです〜!!!




そして、この展示は東京へ巡回いたします。

10月2日〜10月28日まで

月・水~日
ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナー 18:00~23:00(L.O.22:00)

火曜日定休

場所:bistro‐confl. (ビストロ コンフル)
〒154-0011 東京都世田谷区上馬4-3-15 1F

東急田園都市線 駒沢大学駅 西口 徒歩3分


駒沢にあるとてもとても美味しいフレンチのビストロです。
こちらは展示期間が長く、しかも食事も出来るのでまた楽しいと思います。

写真の内容は、若干異なると思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




中村 佳代子
[PR]
by maisondefanfare | 2013-07-08 15:27 | 写真 | Comments(0)

体温のあたたかさ

毎日の生活をこなしていると、命の大切さを感じる瞬間というのはとても少ないと思う

命のピラミッドの中で、今の日常の中での強者は日本では人間だ
アフリカとか行って、空腹のライオンとかに出会ったら ひとたまりもないけれども

そんな中で、人を助けられたり救えたりするのは、やはり人間だ

医療と言う舞台の記憶は、私の今の所の人生では祖父の介護生活が10年程度あった幼少期の濃い思い出しかないかもしれない


今回とてもとても会いたい、撮影したい写真の依頼が来た


お話しを伺うと、娘さんが1歳になるそうだ


しかし、産まれた時にはすでに先天的な不自由があり
その病は、今までに本当に前例がなく 1歳まで生きる事が出来たことも 奇跡に近いそうなのだ

その子のお母さんは、熱心に私にいろいろと最初に教えてくれた


撮影の当日、私は車を走らせて青森県立中央病院へ向かった
この病院は、青森県内でも屈指の新生児集中医療管理部(NICU)という部門があるらしく
素晴らしい先生方がチームを組んで、日々医療に取り組んでいるそうです

とても大きな病院の個室に あいらちゃんはいました

e0230987_12435530.jpg


小さな身体で 初めて見る私の事を 大きなおめめでしっかりと見ていました

e0230987_12443926.jpg

透き通るような肌の白さ 華奢な足 小さな手 


私は、あいらちゃんが疲れない様にと早めに撮影を始めました



シャッターが切れる音が気になるのか、こちらへ向ける眼差し
とても強いし、しっかりと私に話しかけていました


お母さんは、撮影の間 たくさんの今までの事 あいらちゃんの身体の事をたくさんお話しして下さいました
e0230987_12442292.jpg


八戸市で出産したが、早く産まれた命のために 毎日病院へ通ったこと
そのあと、弘前へ移り 毎日 青森市内の家から弘前まで通ったこと
冬の時期は、雪がひどいので電車で通い続けたこと

病状が悪化していた日々のこと

今年の3月に、とても辛く想像を絶する大変な時期があり あいらちゃんと家族、医療チームの先生たちや看護士さんたちと乗り越えたこと

e0230987_1245844.jpg

そしてこの撮影した日の少し後に、1歳のお誕生日を迎えられること


お母さんは市内に家族と住んでいるそうですが、仕事が終わったご主人とバトンタッチして家に帰り
幼稚園児の息子さんにご飯を作ったり、家事をして毎日通っているそうです




私は、NHKのドキュメントの様な かっこいい緊張感のような言葉は一切言えないけれども


命の尊さ 出産の大変さ こどもが産まれるということ 生きるということ
e0230987_12454024.jpg


初めて、しっかりと対面したように思います


お母さんの話しを聞いていて、涙が出そうにもなりましたが
グッとこらえて 美しさを見つめました
 

お母さんが言ってました

『この子は、一瞬一瞬、1時間1時間が勝負なんだよね 毎日がそれの積み重ねなんだよね』



この写真には、よくあるような医療の現場をニュアンスだけで撮影した写真ではなく


1人の女の子がこの世界に誕生した証の写真です
e0230987_12452440.jpg




生きること








お母さんのお話しを伺っていると

新生児医療 とても興味をかき立てられて しょうがありません



網塚先生、こちらの先生がNICUの部長さんを勤めていらっしゃいます
素晴らしい先生だそうです
普段はとてもお忙しくあまり会う事ができないそうですが、
この時ちょうど診察にいらっしゃっていて、お会いする事ができました
e0230987_1246921.jpg




私の人生の中でも、ポイントとなるような大切な撮影した日になりました



kayoko nakamura
[PR]
by maisondefanfare | 2013-04-17 12:49 | 写真 | Comments(4)