maison de fanfare


写真家の姉と服飾雑貨制作の妹によるユニット         https://maisondefanfare.tumblr.com  maisondefanfare@gmail.com
by maisondefanfare
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カテゴリ:写真( 98 )

ひかりの粒

毎日、お守りのように身につけているブレスレットがある。

考古学者のお友達がいて、八戸に居た頃はよくギャラリー巡りをしたり飲みに行っていた。
そのお友達から、私と妹で色違いで頂いたものだった。

普段、時計以外にあまり腕に付ける事が好きではなかったが
日課のようにつけて、外に出ている
そのぐらい意識して大切にしている。


先日撮影で地元に帰った時にいつも地元の友達と集まって飲みに行ったりするけれども、
同級生同士で結婚した友達がいて、もちろん私も友達の旦那さんも知っていて。

その旦那さんが、たまにこのブログをみてるんだよ〜って言われて無性に嬉しかったりする。

褒められたもんだから、無意識の内にかっこつけた文の時が中にはあって

特に今日の昼間の文は取り分け、イケてないように感じて気になったので
もう一度、気持ちを統一して載せることにした。

特に暑いしラジオを聞きながらだったので、気持ちがにぶかった。

あと午前中にポートレイトとかいう、日本のかっこいいカメラマンのインタビューが載っている本を読んだのがだめだったと思う。

そう他者から見られたい自分というのは、窮屈だから自分が出ない。


そんな本を読んだ中で、ちょうどポートレイトばかりの内容の写真展をする自分のことを
気だるい暑さの中で考えてみた。




私の想いの芯のところに常にあるのは、日常が一番魅力的だと思う気持ちがある。

比較的近くにいる家族だったり、仕事仲間だったり、たまに会う友達たちだったり
そういったことが魅力的で衝動が走る。


そういった中で作品を作ってきて、撮る時にたまに被写体の家族の疑似体験しているような
感覚になる時がある。

こどもを撮っているとき、本当に自分の子供のように感じて愛おしくて仕方なくなる。
それが、たまらなくいい。

それで、その子供たちが成長して大きくなって歩けるようになったり、話せるようになったりして
そういう子供たちからちからをもらって

年月が過ぎて、なんと弟や妹が産まれたと言う朗報を頂いたりして
こんな幸せはこりゃないな。って思うんです。

みんなみんな、1人と1人が結婚して、子供が産まれたりして、成長していって
その中で、笑ったり、悩んだり、怒ったり、泣いたりして、そしたらまた赤ちゃんが出来たりして
成長していく家族を感じるのが、この上なく幸せを感じてしまう。


それだけが、今回の写真展の根底にある気持ちです。



全然、かっこよくないなあ。
あの本に載っていた人たちはみんなかっこよかったなあ。


もっとかっこいい事が言えるようになりたい。
40代になったら、
50代になったら、どんな写真が撮れるようになるのか
今からとても楽しみだなあ。




私のまわりには、かっこいい おとなたちで一杯だから
将来がとても楽しくなる。
未来はこういう人になりたいなあって目標の人がたくさんいて、とても幸福を感じるなあ。


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今日は、久しぶりにたくさんの尊敬する方々とお会いできて良い一日だったな。



kayoko nakamura
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by maisondefanfare | 2013-07-08 23:51 | 写真 | Comments(0)

『ひかりが産まれる』写真展始まります

皆様、この一気に暑い夏がやって来た今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

夏の空が愛しいようですが、汗が流れる日差しに わおっ て思っている毎日です。


そして、この7月に久しぶりに個展をいたします。

写真展のタイトルは


ひかりが産まれる



にしました〜!!

様々な方々のポートレイトを展示します。
展示する写真のセレクトしている時に
その撮影した時から時間が経ち、
再度見直した時に世代が違ういろいろな被写体に出会って
それぞれが、とても きらきら 輝いてるなあ
けれども、ひとりひとり輝きが違ってそれぞれの表情がとても良いなあ
しみじみ、タイトルが難しいなあ。

ああ家族が産まれるとか、出会うってなんて素晴らしいことなんだろう、
と改めて感じて、しみじみして迷いましたがこのタイトルを付けました。

(なんだか上手く説明出来なくて悔しい)


そして久しぶりの自分自身の個展で、写真が発表できるというので
そりゃ気合いも入るでしょって事で、 今年の夏の暑さぐらいに熱く気合いを入れております。


今回ここのギャラリーに訪れる事も夏の一つの思い出になればいいなと思います。
という事で、場所は横浜市元町でございます。

横浜は東京都は少し違う穏やかな街の雰囲気で、洋館が点在する元町を選びました。
展示しきれないぐらいたくさんある中で、セレクトした1点1点それぞれ思い入れもあるのですが、
今回展示するギャラリーもとてもモダンのある素敵な洋館です。
ギャラリーの設計は、「現代建築の父」といわれるチェコ出身の建築家アントニン・レーモンドです。とてもとても素敵ですよ。




写真展詳細で〜す!!

7月16日〜7月22日まで

9:30~17:30(無休)

(7/16は13時から、7/22は16時まで)

入場無料

場所:エリスマン邸
神奈川県横浜市中区元町1丁目77-4  地下ホールにて

最寄り駅:みなとみらい線 元町・中華街駅 6番出口 アメリカ山公園出口 徒歩10分

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今回のDMのデザインもsabaちゃんです〜!!!




そして、この展示は東京へ巡回いたします。

10月2日〜10月28日まで

月・水~日
ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
ディナー 18:00~23:00(L.O.22:00)

火曜日定休

場所:bistro‐confl. (ビストロ コンフル)
〒154-0011 東京都世田谷区上馬4-3-15 1F

東急田園都市線 駒沢大学駅 西口 徒歩3分


駒沢にあるとてもとても美味しいフレンチのビストロです。
こちらは展示期間が長く、しかも食事も出来るのでまた楽しいと思います。

写真の内容は、若干異なると思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




中村 佳代子
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by maisondefanfare | 2013-07-08 15:27 | 写真 | Comments(0)

体温のあたたかさ

毎日の生活をこなしていると、命の大切さを感じる瞬間というのはとても少ないと思う

命のピラミッドの中で、今の日常の中での強者は日本では人間だ
アフリカとか行って、空腹のライオンとかに出会ったら ひとたまりもないけれども

そんな中で、人を助けられたり救えたりするのは、やはり人間だ

医療と言う舞台の記憶は、私の今の所の人生では祖父の介護生活が10年程度あった幼少期の濃い思い出しかないかもしれない


今回とてもとても会いたい、撮影したい写真の依頼が来た


お話しを伺うと、娘さんが1歳になるそうだ


しかし、産まれた時にはすでに先天的な不自由があり
その病は、今までに本当に前例がなく 1歳まで生きる事が出来たことも 奇跡に近いそうなのだ

その子のお母さんは、熱心に私にいろいろと最初に教えてくれた


撮影の当日、私は車を走らせて青森県立中央病院へ向かった
この病院は、青森県内でも屈指の新生児集中医療管理部(NICU)という部門があるらしく
素晴らしい先生方がチームを組んで、日々医療に取り組んでいるそうです

とても大きな病院の個室に あいらちゃんはいました

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小さな身体で 初めて見る私の事を 大きなおめめでしっかりと見ていました

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透き通るような肌の白さ 華奢な足 小さな手 


私は、あいらちゃんが疲れない様にと早めに撮影を始めました



シャッターが切れる音が気になるのか、こちらへ向ける眼差し
とても強いし、しっかりと私に話しかけていました


お母さんは、撮影の間 たくさんの今までの事 あいらちゃんの身体の事をたくさんお話しして下さいました
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八戸市で出産したが、早く産まれた命のために 毎日病院へ通ったこと
そのあと、弘前へ移り 毎日 青森市内の家から弘前まで通ったこと
冬の時期は、雪がひどいので電車で通い続けたこと

病状が悪化していた日々のこと

今年の3月に、とても辛く想像を絶する大変な時期があり あいらちゃんと家族、医療チームの先生たちや看護士さんたちと乗り越えたこと

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そしてこの撮影した日の少し後に、1歳のお誕生日を迎えられること


お母さんは市内に家族と住んでいるそうですが、仕事が終わったご主人とバトンタッチして家に帰り
幼稚園児の息子さんにご飯を作ったり、家事をして毎日通っているそうです




私は、NHKのドキュメントの様な かっこいい緊張感のような言葉は一切言えないけれども


命の尊さ 出産の大変さ こどもが産まれるということ 生きるということ
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初めて、しっかりと対面したように思います


お母さんの話しを聞いていて、涙が出そうにもなりましたが
グッとこらえて 美しさを見つめました
 

お母さんが言ってました

『この子は、一瞬一瞬、1時間1時間が勝負なんだよね 毎日がそれの積み重ねなんだよね』



この写真には、よくあるような医療の現場をニュアンスだけで撮影した写真ではなく


1人の女の子がこの世界に誕生した証の写真です
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生きること








お母さんのお話しを伺っていると

新生児医療 とても興味をかき立てられて しょうがありません



網塚先生、こちらの先生がNICUの部長さんを勤めていらっしゃいます
素晴らしい先生だそうです
普段はとてもお忙しくあまり会う事ができないそうですが、
この時ちょうど診察にいらっしゃっていて、お会いする事ができました
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私の人生の中でも、ポイントとなるような大切な撮影した日になりました



kayoko nakamura
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by maisondefanfare | 2013-04-17 12:49 | 写真 | Comments(4)

残すという事、続けるという事

もう少しで、maison de fanfareも2周年を迎えます。
あと4回夜に長く寝て、12回ご飯を食べると2月11日は来ます。
あっという間ですね〜!
っと言っても濃い日々だったので、そこまであっという間でもないです。
毎日、ジリジリとやってきます。

そして東日本大震災まで、もう少しで2年が経ちます。

私たちは2011年の5月頃から被災した写真の修復 返却をしています。

分かりやすく言うと、写真やアルバムたちが泥や様々なもので汚れてしまいました。
しかも、瓦礫と一緒に写真たちの持ち主が分からなくなってしまいました。

持ち主の元へ戻れる様にと、
写真を一枚ずつ、水洗、乾燥、袋詰めて、元あった状態に近いものに修復しています。

最初は展示場所がかろうじてあったので、そこで展示と返却をしていましたが、
そこの場所の修復工事が始まり、撤収しなければならなくなりました。
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幸い、ボランティアチームの事務所の一角に写真を保管させて頂ける事になり
今はそこに保管しています。

そして月に1度程のとても少ないペースですが、ただただ膨大な量の中から
自分の写真を探すのも、大変だなあと思い
お茶会と称して、写真の展示や返却作業をしています。


持ち主の元へ少しづつではありますが帰っていっています。
しかし常時展示はできていないので、常にみんなが見れる訳ではなく残念なところもあります。




この作業をずっと続けてきて、いろいろな事実があります。
それは、圧倒的にフイルム写真が多いと言うことです。
アルバムの量、プリントの量
ここ10年のものはとにかく少なく、確実に10年前以前の写真が大半をしめています。


ここで何が言いたいかというと、デジタルが良くてフイルムが良いとかそんな類いではなく

やはり、撮ったらプリントする。アルバムを作る。
残す。って事は、つくづく大切だなあと思うのです。


ではもともと、なぜアルバムや写真が集まってきたかって?
たくさんのボランティアの方々、自衛隊の方々が瓦礫の中から見つけてくれて
自然と集まって来たそうです。
たくさんの瓦礫の中から、唯一 生きていく糧になるだろうと自然にそれぞれ想い
拾ってきてくれたのでしょう。




私は、この様々な体験を期に自分の仕事で
誰かの記憶や思い出を残す事ができるならば全力で行かなければならない
と、自分の信念として刻んでいます。


今日も、1歳半のかわいい女の子の記念写真を撮りました。
1歳半の、まだあまりしゃべれないけれども、歩く事 見る事 触る事が
とても楽しそうな女の子はとても魅力的でした。

これから、どんどん顔がかわっていくだろうし、性格も変わっていくのかもしれません。
とても楽しみです。
そして、今日撮った写真プリントを10年後20年後に見る機会があると思います。
それって、すごい嬉しいことだなって思うんです。
だからこそ、何十年後のためにも
絶対良いのもにと全力投球(野球はしないけどね)です。

私はこれからも、家族写真を撮って残す みんなの家族のお手伝いをしていきたいと思います。


ぜひ2年と言う月日を深く想い、これまでの家族のアルバムを作ってみてはどうでしょうか。
過去も大切に、今に生きて。
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kayoko nakamura
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by maisondefanfare | 2013-02-07 17:03 | 写真 | Comments(0)

写真展開催決定!!

な!!なんと!!

写真展の開催が決定いたしました016.gif


8月から始まった今回の撮影
すべて、新作撮りおろし でございます!!
本当に ほやほやの新作です。

青森県の新郷村という村を皆様はご存知でしょうか?

新郷村(しんごうむら)は、青森県十和田湖の東側に位置し、西は秋田県との境に位置する三戸郡の村。十和田湖外輪山の一つである戸来岳(大駒ヶ岳、三ッ岳)に面する。
キリストの墓伝説等、ユダヤにまつわると言われる伝承、遺跡も多く、神秘の村としても知られる。
                                     (wikipedia引用)

人口が2700人程度の気持ちいい緑と山と美味しいわき水がある 美しい村です。



今回、新郷村のポストカードを撮影してほしいという依頼から始まりました。



今回はポストカードの撮影ではありましたが、出来上がりがすごく良く(手前味噌)
ポスターにしましょうというお話に、ぽぽぽぽ〜んとスムーズに変化していき
いきものの様に、写真展を開催しましょう!!
っと、撮った私の手から 成長をして飛び立ち 新しい写真展というカタチに変化をとげました。



嬉しいもんです。
幸せかみしめておりますが、なんと最初の展示が来週です。。。

時間がない〜〜余裕がない〜〜って3%ぐらいは思っていますが

気持ちの良い空間にするぞ!観た事がない展示にするぞ!!っと一同気合いを入れております051.gif


しかも今回、なんと八戸市内3カ所で展示します。
すごいでしょ。すごいよね〜
しかも、プレ展示として今週末行なわれます(10,11日)
『森のめぐみ展』のシアター1で展示します。

ということで、計4カ所での展示です。

攻めるね〜!


時と場所

平成24年11月14日(水)、15日(木)10時~20時
 八戸ポータルミュージアムはっち 1階 ギャラリー1

『 Village of History and Mystique 』


今回は、ギャラリーに新郷村を再現したいと思っております


他の場所での展示は後日UPいたします。


観に来てね〜!
何卒よろしくお願いいたします。



kayoko nakamura
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by maisondefanfare | 2012-11-08 01:29 | 写真 | Comments(0)

写真教室のご案内

写真教室のご案内です!!


まず一つ目!!
八戸 まちぐる の企画です016.gif

カメラ片手に大人のプチグル遠足058.gif056.gif!!
〜まちなか食べ歩き&撮り歩き〜

という、カメラを片手に中心街にある老舗和菓子屋さんを食べ歩きする060.gif
という愉快でたのしいツアーですよ!!

なんがか、カメラの使い方と写真のテクニックも勉強してから、街へ飛び出すのですが
食べるのに夢中になりそうな予感、、。
ともなりそうですが、楽しい時間と空気を共感したいと思って企画しましたので
どうぞ、よろしくお願いします!


今回同じ内容で開催日が2日ありますよ〜〜029.gif037.gif

開催日 11/17(土)  ※締め切り 11/13(火)
時間 13時〜16時
参加料 1980円
集合場所 hacchi 4F

開催日 12/8(土)  ※締め切り12/4(火)
時間、参加料、集合場所は上記と一緒ですよ016.gif



お申し込みは、
はちのへ綜合観光プラザ(JR八戸駅の東口2Fですよ)
電話 0178 27 4243

または

八戸ポータルミュージアムはっち インフォメーション
電話 0178 22 8228


電話または、直接カウンターにてお申し込み下さいね!

まちぐるの④の写真教室に参加したいと分かりやすいと思います。

よろしくお願いいたします。043.gif



もう一つは、
ものづくりスタジオで開催中のものラボです016.gif

先日、お母さんのための写真教室は見事大盛況で終了しました037.gif
後日、詳細はUPしますね!


次は、前回も好評でした
『女性のための写真教室』です060.gif

カメラを使い始めた方、初心者の方対象の内容ですよ029.gif

開催日は
12/6(木) 19:00~20:30
12/8(土) 13:00~16:00
12/13(木) 19:00~20:30
の3回教室です!

参加費は6500円


店頭にて
八戸市三日町11-1 hacchi 4F
  maison de fanfare
営業時間
10時〜18時まで
火曜日定休

メールで
maisondefanfare@gmail.com



事前申し込みでお願いします。


こちらにも詳細が載ってますよ〜〜!!


どうぞ、よろしくお願いいたします001.gif






kayoko nakamura
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by maisondefanfare | 2012-11-08 00:59 | 写真 | Comments(0)

中学校の思い出

中学校の時は、自転車があればどこにでも行けると思っていた。

先日、七五三の撮影で予定の時刻より早く神社へ着いたので
カメラを持って散歩した。


この日は見事な秋晴れで、めい一杯の青空が広がっていた。

この季節はやはり春の光に少し似ていてちょっとした記憶を思い出した。


中学校の頃、たぶん2年生位の時に みどりちゃんとしょうちゃんと3人で
この近所まで自転車で来た事があった。

たしかその日は、午前のみの学校で午後は部活もなかったみたいで
3人で、ここの神社の近くの駄菓子屋さんに行こうって事になったような
どうだったか覚えていないが、そんな感じで3人で遊びに行った。


その日は、春の似た様な天気の日で光がするどく強かった。
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なんで、中2にもなって駄菓子屋かというと
この頃、もう近所なんかに駄菓子屋などなくコンビニでお菓子を買う様な感じで
駄菓子屋って熱いよねっていう、妙な期待とともに行った様な気がする。

たしか、しょうちゃんのおばあちゃんが近くに住んでるとかで
そこのお店を教えてくれた。

お菓子を食べたり、近くの公園で遊んだり、しょうちゃんの家に行ったりして
夕暮れに家に帰ったと思う。
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妙に良い思い出で、それが先日フラッシュバックした。

それで、その駄菓子屋を途中から見つけようと思ったのだけれど
見つからなかった。

完全にその時にタイムスリップしてしまった私は、光の心地よさに とろけた。
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そんな、しょうちゃんとみどりちゃんが今年の8月に帰省した際に
お店に遊びに来てくれた。
久々の再会すぎて、本気でだれか分からなかったんだな〜〜

嬉しかったな〜


ちなみに、今でも自転車は好きでけれど最近乗ってない。
それって好きとは言えないよね〜



kayoko nakamura
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by maisondefanfare | 2012-10-22 17:19 | 写真 | Comments(0)

ふみちゃんの結婚式

ANREALAGEの東京コレクションを昨夜みて、八戸に帰ってきた。


あまりにも素晴らしいショーをみた後は、現実とのギャップがすごいのじゃないかと思っていたが
そうでもなく、普通に時間が流れた。

ショーを会場でみたのは初めてだったし、素晴らしい服のそれらがとても欲しいという欲望が産まれた。




東京には、いつも一緒にいるmikiちゃんと一緒に行ったのだが、私の方が遅く帰ってきた。

今朝、出勤前にmikiちゃんに渡す物があって家により、いつもと違う道を通ってhacchiに来た。


今日の天気は、微妙なピンクと薄いグレーを水色がマーブルに混ざったような景色が
地平線に伸びていて美しかった。


目の前には、稲穂が刈り取られた水田が広がっていて
こんなに美しい景色は、やはりここでしか感じられないのではないかと
車を停めて写真を撮った。



多くのモノが手に入る場所も豊かだが、このような美しい景色が目の前に広がる今も良いものだなあと
心に染みた。



なにはともあれ、fuuuminnの結婚式では感動し過ぎて泣いてばかりいたので
どうしようもない感じで反省した。
やはり写真家として写真が撮りたかったなあーと心に感じてばかりいる。



世間は虚ろな事ばかりだが、自分の心が真実、と 妹のおみくじに書いてあった
言葉が妙に心に響く



目の前の笑顔が真実

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中村 佳代子
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by maisondefanfare | 2012-10-17 19:00 | 写真 | Comments(0)

7月7日の御結婚式

7月7日に挙式をされたご夫妻のフォトブックが出来上がりまして本日お渡ししました058.gif

七夕に式を挙げるなんて素敵ですよね〜072.gif

素敵なご夫妻でいつも仲良しで、打ち合わせの時も笑いが絶えずとても素敵なご夫婦でした016.gif

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櫛引八幡宮で挙式をされたのですが、とても穏やかな雰囲気でとてもいい時間でした。

みなさん、ご存知でしたか?

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夫婦杉という大きな杉の木があるんですよ、私はこの日に知りました〜!


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大鳥居の前でも001.gif


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そして、七夕ということで色打ち掛けを天の川をイメージされたそうです。
初めて拝見する色打ち掛けだったので、とても驚きました。
いろいろと素敵なお着物が出ているんですね〜053.gif


お食事会の時にお二人から、ご家族の皆様に甘いプレゼント053.gif
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とても素敵なご夫婦、そしてご家族の皆様でした!!




kayoko nakamura
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by maisondefanfare | 2012-08-25 17:41 | 写真 | Comments(0)

西馬音内の盆踊

先日、秋田県の西馬音内で行われた
西馬音内盆踊に行ってきました。

日本三大盆踊りの1つだそうです!!

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郷土と伝統を深く考えた夜でした。

maison de fanfare
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by maisondefanfare | 2012-08-24 17:35 | 写真 | Comments(0)