maison de fanfare


写真家の姉と服飾雑貨制作の妹によるユニット         kayokonakamura.com    maisondefanfare@gmail.com
by maisondefanfare
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5月の営業日

あらま!もう5月です。新緑が眩しい季節ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

お店のあれこれをお話ししたいところですが、まずは5月の営業日のお知らせです。
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GWも連日営業しております。駒場、下北沢、代々木上原、渋谷などお近くにいらしたらぜひ遊びにいらしてくださいませ177.png


maison de fanfareのお店には、外国からのお客さんが日々いらっしゃいます。
とっさの英会話ができないワタクシ....にっこりと笑顔のコミュニケーションを心がけています。
日本語が通じようものなら、いろんな質問をしています174.png

昨日はアメリカのアリゾナ州からいらした女性がご来店されました。
アリゾナのイメージ(webから写真拝借しました)
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グランドキャニオンの写真などを見せてくれましたよ。
すっごいなー、行ってみたい!
こんなに遠いところから、日本に来てくれて、ちいさなうちの店に立ち寄ってくれて色々お話しが出来たことが有り難い171.png

〜お店のこと〜
maison de fanfare
ー写真と服ー
東京都目黒区駒場4-8-2 Fメゾン
open:金土日祝 11:00〜19:00



〜お知らせ〜
連休の最終日の5月7日に代々木八幡宮で開催される「奥渋谷・杜の手作り市」に出店します。
最寄り駅は小田急線/代々木八幡駅もしくは千代田線/代々木公園駅です。
こちらでは、布小物を中心に販売致しますのでぶらりと遊びにいらしてくださいませ179.png


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# by maisondefanfare | 2017-05-03 17:24 | お店でのこと | Comments(0)

今日はとってもラッキーね

これは、今日来てくださったお客さんが嬉しそうに言ったことば。
窓辺に飾った一点ものと巡り会い、即決で買われていかれた。

感情というのは不思議なもので、わたしにもその方の嬉しさが体全体に移ってきた。

maison de fanfareのテーマは「ふわっといい予感がしますように」なので、そのいい予感をいつまでも連鎖させていけるようでありたい。


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maison de fanfare
ー写真と服ー
東京都目黒区駒場4-8-2 Fメゾン
open:金土日祝 11:00〜19:00




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# by maisondefanfare | 2017-04-28 18:46 | Comments(0)

大切なひとへ贈るエプロン

ある夜のこと
「大切な友達の誕生日に
何か特別なものを贈りたくてメッセージしました」
と、高校の同級生から連絡がありました。あまり接点のなかった関係でしたが、私は当時その女の子のはつらつとした感じが好きでした。

そこでご注文を受けたのがオーダーメイドのエプロン。

色は赤で、ポケットは大きく、裾は丸く、リボンは結んだ時に端が斜めになるように。
すべてのご要望を詰め込んで、試作を繰り返して出来上がりました。

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このエプロンのポイントは、生活感を抜いて、シンプルに細身のシルエットにしたところ。
でも、つけていて負担にならないように、仕立てました。

これは試作品のもの。
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この時はまだ、ポケットの位置が定まっていないから、変なシワができてるな137.png

そして、やっぱり赤が可愛い!162.png

お友達への贈り物にしたい。と思って連絡をくれたことが1番嬉しかった注文品でした。

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# by maisondefanfare | 2017-04-11 14:14 | Comments(0)

旅するねこちゃん@藪さんち編

遡るは4年前...
青森県八戸市にある文化施設の八戸ポータルミュージアムhacchi のものづくりスタジオにて制作・販売をしていました。
その時にデコトラヨイサーというアーティストと八戸のデコトラ文化を融合させるイベントがありました。
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(写真お借りしました)

そこに来ていたデコトラカメラマンの方が、「東京にいる友だちにお土産にする!」と言って購入されていったねこのぬいぐるみ。この時、まだ制作途中で頭と体が縫い合わせてなくて、「この顔で、この体で!よろしく!」みたいな注文だった。106.png

先日デコトラカメラマンのお友達の藪さんが東京駒場にあるアトリエにねこを連れてきてくださいました!
(残念ながら私は不在で会えませんでしたが161.png)

そして後日、道中のおさんぽの様子を写真にして送ってくださいました(*^^*)
ちなみに藪さんは姉・佳代子のスタジオ修行時代のボスですすごいつながりだぁ〜173.png



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満開の桜の下で...スケール感がすごい!
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これ可愛い♡
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いま話題のクロネコヤマトさんとコラボ
奥様もご協力してくださって、ありがたい!103.png

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アトリエにて、最近のものと一緒に並ぶ。顔が全然ちがう〜147.png

可愛がってもらっていがったなさ♡

今はこうして使ってます!というような連絡をたまにいただくのですが、最高に嬉しくてにやっにやしてます110.pngいつも感謝です。

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# by maisondefanfare | 2017-04-10 14:19 | ぬいぐるみ | Comments(0)

春のスイートピー

東京の心の灯台は、間違いなく東京タワーじゃないのかな。
あの存在は、たくさんの人の心を温めて、癒して、背中を押しているだろうと思う。

東京には、日々たくさんの真新しい建物がたくさん建ってきているけれども
人の心を落ち着ける存在は、東京タワーの光や、新宿御苑の広い空と芝生、
中目黒の目黒川の桜だったり、色々あるが昔から変わらずあるものではなかろうか。

maison de fanfareのお店がある駒場という場所は、落ち着いている町並みで
センスが良い風景が広がっていて、とても落ち着く。
こんな街に来れてとても幸せに思う。

私が仕事としている写真も常に変化し続ける存在であって、自分自身も変化していかなければ
ついていけない。
変化しながら、自分のエッセンスを入れた写真を仕事にすることは、並大抵のことではない。

今一度、今までの自分の写真をまとめ直してみようと見返しプリントしている。

そんな中で、どうも自分自身の信念が、もやっとしている日々が続いたので
久しぶりに都写美の図書館に行ってきた。

Joel MeyerowitzのCAPE LIGHTという写真集をもう一回見たくなった。

この写真集はとても印象に残っていて、専門学校生の担任の先生が「お前の写真はJoel Meyerowitzに似ているから見てみろ」と言われて、初めて知って初めて見て、心を攫われた。

そこから、12年ぐらい経って久しぶりに手に取ってみた。

そこには変わらない空気と時間があった。
私にとっては、とても気持ちのよい写真で、美しく、この写真集を1冊みたら胸がいっぱいになって
ごはんいりません。って感じになった。

やはりこれだな。と。魂の底から再確認した。

そのあと、柴田敏雄先生の木村伊兵衛賞を受賞するきっかけとなった写真集「日本典型」を見た。
まだ洗練しきっていないけれども、本当に素晴らしく、かっこよく、優美で、ここ写真集を世に出してくれて、ありがとう!っていう感謝の気持ちになった。
先生にも若い頃があったんだなあ。っと当たり前の事を思ってた。

帰り道で思った事は、
流行に流されることなく、今まで自分が経験してきたことを信じて生かして行きたいと改めて感じた。

私が今まで出会ってきた方々は、友人先輩、先生、会社、師匠ととびきり素晴らしい人ばかりだ。
そんな中だからこそ、まわりと比べて自分を見失う時がある。

自分を信じて、今年は出来る限りの事をやってみようと思う。

駒場でも新しいお客様が増えてきて、新しい事にドキドキも多いが、恵まれている。

私はこの場所で、広い海で見つけると嬉しい灯台のように、心が落ち着くお店にしていきたいと思う。

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kayoko nakamura
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# by maisondefanfare | 2017-04-09 18:46 | 日々のこと | Comments(0)

日々はランニング 人生はウォーキング

ステップアップ

大人の階段登る〜♪とは、よく言ったものだ。

人生、ステップアップの繰り返しだ。常に次を求められる。

私は、個人企業主ということもあり上からの圧力ということからは
サラリーマンに比べたら少ない方だと思う。
しかし向上心は溢れんばかりにあるので、自分自身の中で、より良い写真を撮って仕上げる事に必死だ。

サラリーマンは、平社員から、チームリーダー、グループリーダー、部長とどんどん上に行く階級がある。
そのステップアップするのが嫌で、昇進コースを諦める人もいるが、
人の一生にも同じ様に、逃れられない階級がある。
こども時代、学生時代、社会人、結婚、出産、子育て、老後、とステップアップが必要だ。
会社と一緒で、人生のステップアップを、自分自身のバージョンアップを強いられる事が多い。

けれども、みんなが結婚する訳ではないし、誰もが豊かな老後を送れるとは限らない。

別に、ステップアップなんてしなくていい事もある。

私の友達なんかは、特に男性に限って言えば、心は青春!!気持ちは17才!!なんて、酔っぱらっては言う常套句だ。
10代という時期を自分の中で完全燃焼させていないから、いつまでもそこに捕われてしまう。
今という自分自身の時間を生きないと、前に進めない。
実年齢だけ増えて行くのに、気持ちは青春期なんてステップアップから背いているとしか思えない。

けれども人はそれぞれ自分が現実を受け入れて納得していれば良いと思うし、まわりがとやかく言う事は良くないと思う。

ただ、とやかく言って来る人をに対して、上手に自分の気持ちを伝える努力と理解を得ることは必要だと思う。

2025年、今から8年後には、認知症、または認知症の予備軍になる人が国民の1割以上になるそうだ。
東京都で車の運転をすると、事故に遭う確率は1/4だそうだ。
物をよく噛んで食べることによって、しわを無くす効果があるだけでなく、表情筋を鍛えることによって若返り効果があるそうだ。

まめ知識だけが、やたらと増える。


それは、まわりのどんな人達とも会話出来る様に、コミュニケーション出来るように、楽しい会話の糸口になるようにと言う気持ちから増え続けている。
重要なタイミングが来たら自分の気持ちを相手に伝わるよう、コミュニケーション出来るようにという努力の気持ちからだ。

私はと言うと最近、飲むとエンジンの調子がよくなり、色々話したがる。
年を取ったらめんどくさくなるだろうな〜っという兆候が見え始めていて、まずいな!っと焦っているところだ。

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kayoko nakamura
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# by maisondefanfare | 2017-03-25 19:12 | 日々のこと | Comments(0)

食事の余韻

駒場の近くは春めいてきた。

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アトリエのカウンターには、ミモザを飾ったり、桜を飾ったりと春を楽しんでいます。

ふっと、以前行ったことがあるレストランのことを思い出した。
ずっと忙しかった時期に、時間を縫って仕事の先輩たちと3人でいった。

そのレストランの場所は、今治市にある。
人生四国初上陸にもかかわらず、そのレストランに行って帰ってくるという大人な時間だった。

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その日まで、私たち3人はヘトヘトになるぐらい相当忙しく過ごしていて
前日も深夜までそれぞれ飲んでいた。

けれども、3人で行く旅を自分のご褒美としてとても楽しみにしていたので
朝から、色々話しながら今治市に向かった。

しまなみ海道を通り、今治市に入り山間にあるそのレストランに着いた。

空気が澄んでいて、天気が良く、1軒屋のレストランは可愛らしくそこにあった。

店内は時間が止まっているように穏やかで、
きちんと整った動きやすそうなキッチンには、手際の良い女性たちが働いていた。

出てきた食事は、見た目のセンスもさながらどれも始めて食べる美味しさで
疲れた身体に染み込み身体が元気になってきたのが分かった。

食事の最高の思い出の1つとして、いまだに自分の中に残っている。


食事は、出てきた料理も大切だけれども、それまでの時間や空間や器や
全部が大切なんだなと、3年越しぐらいに気づいた。


もっと早く気づきたかったけれども、今気づいたことにも意味はあるのだろう。

夕食は、丁寧に作ろうと改めて感じた。


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kayoko nakamura
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# by maisondefanfare | 2017-03-03 14:23 | 日々のこと | Comments(0)