maison de fanfare


写真家の姉と服飾雑貨制作の妹によるユニット         kayokonakamura.com    maisondefanfare@gmail.com
by maisondefanfare
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「あたらしい日々」東京展示   道案内その2

いよいよ、今週末から東京での展示が始まります。

そこで、ギャラリーまでの道案内をこちらでご紹介致します

続いては、小田急線 東北沢駅を使った場合の道案内です

私の慣れた足で歩いて2分ぐらいです。
普通に歩いても3分ぐらいと、各交通機関の中では一番近いのでオススメです016.gif
フライヤーには代々木上原駅からも載せてはいますが、アップダウンがかなりあるということで
あまりおすすめはしていません042.gif

東口の方へ行きます。
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しかし、実際はこちらも改札は1つしかありません。
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この駅自体が工事中のようで、臨時の道をずんずんと歩いて行きます。
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街道へ出ると、ちょっと広めの道が目の前に広がるのでそこを右へ行きます。
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少しするとローソンがあり、三角橋交差点にぶつかります。
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そこを、向こう側へ渡って、左へ。

すると、「一貫」という名前のお寿司屋さんの黄色い看板があります。
そこの隣がギャラリーになります。

なんと簡単012.gif


もし分からなかった場合は、電話かメールなどでそれぞれにご連絡を下さいね〜030.gif





どうぞ宜しくお願い致します016.gif






maison de fanfare より
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# by maisondefanfare | 2015-10-22 22:40 | 展示 | Comments(0)

「あたらしい日々」東京展示   道案内その1

いよいよ、今週末から東京での展示が始まります。

そこで、ギャラリーまでの道案内をこちらでご紹介致します016.gif

まずは、京王井の頭線 池ノ上駅を使った場合の道案内です058.gif
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私の慣れた足だと7分ぐらいの道のりです。
初めての場合でも10分はかからないと思います。

改札口は1つしかないので、抜けたら右側へ行き駅の階段を下りて外へ出ます。

駅を出ると左右に商店街が広がっているので、右へ歩いて行きます。
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少し歩くとセブンイレブンがある十字路があるので、そこを右に行きます。
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少し行くと、コインパーキングがある十字路があるのでそれを左に行って、ひたすらまっすぐ歩いて行きます。
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すると松蔭中学校と松蔭高等学校があり、ここを通るともうすぐです。
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学校を過ぎると、三角橋という交差点があるので、そこを右です029.gif
ちなみに、三角橋という名前の橋はないですよ〜
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右に曲がると、「一貫」という名前のお寿司屋さんの黄色い看板があります。
そこの隣がギャラリーになります。
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ギャラリーの目の前には、渋谷駅からのバス停があります。
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ギャラリーは地下にギャラリースペースがあり、1階はカウンターがあるカフェの様な趣ですよ063.gif

出来るだけドアは開けておく予定ですが、閉じてある時もあるかとも思います。
その場合も、ドアを開けるとチャイムがなりますので、すぐに顔を出しに行きますね043.gif





maison de fanfareより
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# by maisondefanfare | 2015-10-22 22:28 | 展示 | Comments(0)

星屑の飲んだくれ

日々の生活の中で楽しい事と言ったら
気の置ける人たちとお酒を飲むことが、私の中ではTOP3に入る
それぐらい、みんなとお酒を飲む事が大好きで、それが生き甲斐といっても過言ではない

私は実は、健康志向なので、普段は週3回ぐらいしかお酒を飲まない様にしている
これは健康管理の為に怠る事無く、比較的守って生きている

しかし飲み会が入ると心が踊り、そして自分がいつもよりきらめくことが自分自身でもよくわかる
体の細胞が生き生きしてきて、気持ちが高揚する
このとき、この気持ちがある方がよっぽど健康にいいのではないか?!と しっかり認識して飲みにいく。

そしてそういう時は、自分が店を選べる場合、初めてのお店にはいかない
通い慣れた店にしか連れて行かない
美味しいものが好きなので、そうでないものに出会う場合が嫌だからだ。

けれども私は基本的にまず相手に行きたいお店を伺うので、そこで初めて知らない店に行く
これにより私の人生は開拓していくのだ。


先日の八戸での展示会の際に、唯一1人だけ飲みに行く約束をしていた

この方とは以前から姉妹揃って仕事でお世話になっていて、最初は仕事だけの中だったのだ。
ひょんなことから仕事の相談をするために、私たち姉妹と飲みましょうとお誘いして
朝まで飲んでしまった。

楽しすぎる、面白すぎる、しゃべりすぎる。
こんな楽しい宴は天国ではないかというぐらい大笑いし
飲むペースも一緒で結構飲んだけれども、次の日にはマジックのように2日酔いにはならなかった

という夢の宴体験をしたために
夢カムバック!!!と願い、先日も姉妹でお誘いした。


それまで私はずっーーーと不眠不休で展示作業に勤しんでいたため、
久しぶりに外でお酒を飲んだ。
一口飲んで、なんて美味い、五臓六腑にしみる〜と感じていた。

毎回、話しの内容が込み入ったものが多く、あまり人様に聞かせられない事が多いため個室を取る
個室って怪しい雰囲気っと、文字にして思ったので、補足しますが
たまたま2階に入った客が私たちだけで、たぶん全部埋まったら30名は入るよな?って店に私たちだけだったり、
今回もこのお店はあんまり客が来ないんですっていうのでいったら、私たちだけという
ラッキーなパターンということなんですがね。

この方と飲むと何がそんなに楽しいかと言うと、ずっと話していてくれる
しかもその内容が、ずば抜けて面白くて、けれどもくだらなくて、すっきりさっぱり爽快気分になり
どんな会話のパスにも、レシーブを入れてくれる
まるでジェットコースターに乗っているように、場面がどんどん変わっていき、ずっと笑っていられるのだ。

その瞬間、ホストクラブに行ったらこんな気持ちになるのかしら?
この人に会うためなら、お金出しちゃお♬
っと全くホストクラブに行った事はないのに、つい通ってしまう女性の気持ちが理解できるように思える。


お酒を飲み交わして、初めて人間性がわかるような気がする。


ということで東京の展示は、18時からはもう飲み始めちゃおうかと思っております。
今回のギャラリーは運良く1階には小さなカウンターが付いています。
地下がギャラリースペースなのです。

21時までと夜までopenしているので、多少は用意もする予定ですが
よろしければ自分が飲みたいお酒をご持参頂きまして一緒にお酒を飲みましょう。


日頃の労をお酒で流して、東京の星屑へと夜空へ浮かべましょう072.gif



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kayoko nakamura
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# by maisondefanfare | 2015-10-15 23:51 | 日々のこと | Comments(0)

渇いた風   秋のそら

その日は、教授と階上でお昼ごはんに蕎麦を食べていた

午前中の仕事が終わり、ちょっとお茶でもしますか?と誘って頂いたので、
階上にあるお蕎麦が有名な喫茶店に入った

教授とは、以前から父を通じて知り合う事が出来ていつも私の事を気にかけてくださっていた。

今年、ご子息がご結婚されるという事で写真撮影を頼まれて、とてもお世話になった。
それがとても素晴らしいご家族で、幸せだった。
撮影している時はまるで自分も家族になった気持ちになるので、羨ましいなあ~と、しみじみ自分の人生を振り返ってしまうのだった。

なんか、ここでは語り尽くせない心を揺さぶられる瞬間が有って、
次に誰かと飲む時にはこの話題を出して聞いて欲しいくらい、自分の大切な思い出になった撮影だった。


といういろんな思いがあり、しかも教授なので聞き上手で  蕎麦を食べながら  
私はいつもよりも饒舌にいろいろと話しを聞いてもらった。

教授はニコニコと私の話しを聞いてくれて、なんだか嬉しかった。


そして今度は、ぜひみんなで飲みに行きましょうねと約束して、さよならを伝えた。


教授はそのあと講義へ行き、私は街へ帰っていった。


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その何週間か後に、ちょっとお話しをしたい事があったので、お電話をした。


電話が終わったら、泣いてしまった。
嬉しかった、なんだかとても嬉しかった。
今まで、ずっと我慢というか無理をしていたことが、報われたように感じた。
嬉し泣きなんて、何年ぶりだろうか

今まで、そんな言葉をかけてくれる人はいなかったように思う。
すっと私のこころの詰まっているところに、手を差し伸べてもらったような安堵感があった




生きていて不思議なのは、思ってもいないような方に、ふ っと   こころを溶かしてもらうことがある

なにかの巡り合わせの様に、分かり合えるたり、助けてもらったりする時がある


なんだかとても不思議なのだが、それは年齢性別関係なく たまに起こる巡り合わせのふしぎだ


わたしはそういう時、きっと前世でもお知り合いだったんだろうなと  幸せな気持ちになるのだ。







kayoko nakamura
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# by maisondefanfare | 2015-10-07 23:11 | 日々のこと | Comments(0)

一日の終わりに

八戸市での展示が無事に終了いたしました。


大変多くのお客様にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。


感謝の気持ちでいっぱいです。


この程度の広くないギャラリー展示だとしても、とても多くの時間と労力を費やし
手間という手間をとりあえず全部かけて、お客様に楽しんでもらえる空間にしたいと思い制作をしました。



終わってみれば、とても微力で 実はたいしたことないなあと思い
なんだか、次の日になれば、今回の展示の反省点ばかりが浮かび
次はこうしたい、今度はこうしたい、次回はこうしようと
次回の具体案なんて全く無いのに
温泉に1人で入ったり、愛犬の散歩をしたりして  考えてしまうのでした。



ただ、愛犬の散歩をしながら  とても大きな幸福に包まれたので
先に歩いていた愛犬を呼び止めて、川原で愛犬を抱きしめました。



やって良かったなと心から思っています。




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会場展示を手伝ってくれた大切なひとたちと、最後に会場にて  



中村 佳代子
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# by maisondefanfare | 2015-10-05 22:47 | 展示 | Comments(0)

365日と歓びのいちにち



私がとても尊敬していて、表現活動をしている方々は、何かを発表したりデザインする時は使ってくれるたった一人に向けて創作するべきだ。とおっしゃっている。それは、多くの人が使う施設、着る服、雑誌や本、カリスマ的な音楽家、全てに対して言えること。
発表するときに想像もしない多くの人に向けて作るよりも、あの人に見てほしい。着てほしい。読んでほしい。伝えたい。という情熱をもって作る方が愛があるのだろう。あたたかな心を注いで作ったものは、大切な人のために作るご飯のように、じんわりと身体に染み込んでいく 。そのことを芯において、今日はこれを書こう。宜しければお付き合いください。

先日の日曜日に、10年来の友人の結婚式がありました。
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高校一年生のときに出会い、毎日のように手紙を交換しあって、日々のこと、ダンスや絵など芸術のこと、進学についてを話しあいました。彼女はユリのお花のように可憐でとても優しくて且つユーモアたっぷりで私にとって特別な存在でした。高校を卒業してそれぞれの道へ進んでも、手紙のやりとりは続けていました。そのような中で彼女から「好きな人ができました」という手紙をもらいました。その時は一緒になって嬉しくて、山の湧き水のように純粋な彼女が好きになった人はどんな方なのかしら...と思いました。

そしてそれから数年が経ち、友人とご飯を食べている時に、その方と結婚することになったというご報告を受けました。
その後旦那さまになる方も一緒に合流して、和やかに食事が進み、そこで結婚パーティに着る衣装の制作の依頼を受けました。私はそれはもう嬉しくて、即答で作らせてほしいと返事をしました。それがちょうど1年前の話です。
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そこから、本式で着るドレスのフィッティングについて行き、どういったドレスが似合うのか見せてもらいました。
そして採寸をしてデザインを決めて行きました。私は学校の図書館に通い、ウエディングの本と雑誌を読みました。海外の某ウエディング雑誌を見ていると、豪華絢爛で素晴らしいのですが、もっと華奢な日本の女性に似合うドレスがいいなと思い新婦に色々提案していきました。
新郎の衣装も同時進行でしたので、ドレスとジャケットとパンツのトワルを作り、仮縫いをしました。
修正に修正を重ね、フィッティングにご協力をいただいてほぼ完成し、当日の披露宴からパーティまでの間にも細かい補正をして、ゲストの待つ会場まで3人で行きました。笑

この1年の間で花嫁さんはますます綺麗になっていくし、花婿さんはどんどん素敵になっていくような感じがしました。近くにいて、家族はこんなふうにできていくのだなぁと美しい光景を見させてもらいました。

こちらがお二人の衣装です。
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パーティの最後にお花をいただきました。
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最後に3人で☆
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大好きな友人の大切ないちにちの衣装を作らせてもらい、私は服を作っていて良かったと心底思いました。

式の前のある日に旦那さまの帰りを待つ友人がそわそわと、でも幸せそうに「まだ帰ってこないかなー?」と言っていて、こちらまであたたかな気持ちになりました。きっとふたりはこれからもずっと楽しい家庭を築いていくでしょう。

このような歓びに溢れるご依頼をありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

yasue.

おまけ

披露宴で、司会の方から突然マイクを渡されるわたし。司会の方はスナックのママみたいに話の運び方が上手かった012.gif
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それでは、また078.gif


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# by maisondefanfare | 2015-09-29 23:53 | Comments(0)

あたらしい日々    hachinohe

9月20日から始まりました、maison de fanfareの展示会 『あたらしい日々』  

初日からたくさんのお客様にお越し戴きまして、とてもとても有り難く幸せに感じております。

昨日(20)と今日(21)は、ノンストップでお客様にお越しいただきまして
うまく自分の時間が作れず、御礼の気持ちをupすることが遅くなってしまいまして申し訳ございませんでした。

久しぶりに皆様にお会い出来て、とてもホッとして、こころがほころびとても嬉しかったです。


この展示のために、使える全ての時間を使い、深夜までの準備や打ち合わせをこなし
多少大変な場面が多々ありましたが、皆様にお会い出来て、その苦労もふっとびました!!

会いにきて頂いて、本当にありがとうございました!!
感謝申し上げます。



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中村 佳代子 泰栄
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# by maisondefanfare | 2015-09-21 23:08 | 展示 | Comments(0)